The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ダイエット

2026.01.29

ダイエット成功のために!リバウンドの仕組みを知ろう

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前回ダイエットに関する記事でしたが、結構な反響でございました。

 

ということで今日は、そのダイエット後のリバウンドについて、読者の皆さんに、深~~い深~~い理解を得ていただこうと思います。

 

そもそもリバウンドとは‥

 

ダイエット前に戻ってしまうこと

 

或いは、ダイエットをする以前より太ってしまうことを指しますが…

 

ご承知の通り、体重が戻ったという結果ばかりではなく、ダイエットする前より体脂肪の比率が上昇してしまうのです。

 

これがリバウンドの特徴でもあります。

 

つまり、失敗すれば以前より見た目ばかりか、健康面まで損なわれるという結果に‥。

 

では、どうしてリバウンドするのか?という答えの一つとして、前回、栄養の飢餓状態を上げましたが、実はこの飢餓状態は栄養素だけに対して起こっているのではなく、「美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」という強い欲求(食欲)に対しても起こっています。

 

リバウンドを誘発する大きな原因、それは食べたいという強い欲求を押さえ込むことにより起こる、精神のリバウンドなのです。

 

分かりやすく説明します!

 

代用食品を1日1食食べると、1ヶ月に3キロ痩せられる!

 

このことを判断するのが、大脳新皮質と言われるところ。

家族でいえば「お父さん」の役割、つまり「理屈」です。

 

しかしそんな判断を…

 

・ドリア食べたい!

・饅頭食べたい!

・たいやき食べたい!

・ラーメン食べたい!

・たこやき食べたい!

・焼肉食べたい! 

 

という思いを抱く脳が邪魔をします。

 

これが、大脳旧皮質といわれるところ。

家族でいえば「お母さん」の役割、つまり「情」です。

 

この間で戸惑うのが間脳といわれるところでして、家族でいえば子供のポジションに当たります。

 

つまり、お父さんとお母さんが仲がいい間はいいのですが…

 

お母さんが暴れだし「あれ食べたい!これ食べたい!」と言い出しても、それをお父さんがたしなめることが出来る間はリバウンドしないのですが、ひとたび喧嘩が始まり、お母さんが勝ってしまうと‥

 

残念ながら、そこがダイエットの失敗地点となり、以降、リバウンドへと向かうわけです。

 

間脳といわれるところは子供のポジションと書きましたが、これは意思決定機関と捉えてください!

両親が仲がいいときはいいのですが、夫婦喧嘩が始まるとグレてしまいます!

 

だから、無茶食い(過食)や食欲不振なども起こるのです。

 

ということは‥

 

そうです!

お母ちゃんを怒らせないダイエットなら、続けられるしリバウンドもしにくいのです。

何事も女性が中心ということでしょうか(笑)

 

ダイエットするなら…脳のことを考えよう!

お母ちゃんを怒らせるな!子供がグレるぞ!ということです‥。

 

次回はこの理論をもう少し掘り下げてみます。

お母ちゃん(右脳)を怒らせないダイエット、つまりリバウンドしにくいダイエットについて‥。

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