The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#健康

2026.01.31

風邪は免疫で治す!免疫の高め方を紹介

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ただでさえ年間の風邪引き回数が多い現代。

なぜならば、そもそも風邪の【治し方】問題あり!なのです。

 

某お薬メーカーの調べによると、子供の年間風邪引き回数が6.5回。

本来なら冬に一度かかる程度でいいものが、年間6.5回とは異常です。

 

ではいったいなぜこんなことになっているのか?といいますと、自分の免疫でウィルスと戦わず、抗生物質で押さえつけて直すため、何度も同じウィルスに犯される、そんな可能性があるからだと推察されています。

 

◆鼻毛にはウィルスをくっつける役割がある

 

◆くしゃみは、鼻毛を通過したウィルスを外に出すために起こる

 

◆鼻水も同様にウィルスを外に押し出すために出る

 

◆それでも防げず、肺にウィルスが入り込めばをして外に出そうとする

 

◆こじらせたらウィルスと戦った残骸(痰)として外に出そうとする

 

を出しウィルスの苦手な環境を作る

 

◆ウィルスが広がらないよう下痢をする

 

これらは、人間が本来持ち合わせている免疫反応だそうです。

 

ところが、現代の治し方は対症療法であり、くしゃみ止め・鼻水止め、咳止め・解熱・下痢止め、これら薬品に直ぐ頼る傾向にあるので、自分の力でウィルスに打ち勝っていないとのこと。

 

一見、押さえ込んで治ったかのように見えますが、自分の免疫反応で処理しなかったため、脳はそのウィルスの退治方法を記憶していないのだそうです。

 

だから体力が落ちたとき、また、同じウィルスが忍び寄ってきても自分で処理することが出来ない!

つまり、同じウィルスに複数回感染してしまうのだそうです。

 

大人になればなるほど風邪を引き難くなる理由は、正しく(自分の力)風邪を治してきたからなのでしょう。

ウィルス退治の仕方を脳が記憶しているのです。

 

ということは、薬で押さえつけたウィルスに何度でもやられる可能性があるということになりますね。

 

しょっちゅう風邪を引いてしまうあなた!これからでも遅くありません。

 

大人(幼児を除く)の風邪の治し方は、1に休養、2に栄養です。

 

学校も仕事もありますから大変ですが、できれば抗生物質に頼らない風邪の治し方、意識したいものですね。

 

しかしそれでは、お医者さんと薬屋さんが成り立たなくなりますか(汗)

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