The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ダイエット

2026.01.29

夕食が鍵になるリバウンドしないダイエット

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リバウンドし難いダイエットシリーズも終盤に差し掛かってきました。

今回はいよいよ夜の食事の解説です。

 

これまでの常識を無視して‥

 

①朝は身体を起こし上げる目的で、きれいな水を取り、昨日の食べ過ぎた人は具無しの味噌汁などを摂り、できるだけ固形物を食べない。

 

②空腹状態を身体に記憶させ、脂肪燃焼させる目的で、第1回目の空腹をやり過ごす。

 ※自由が利く方はここで第1回目の食事をしてもOK

 

③完全に空腹状態なので、昼食は夕方まで必要な熱量を意識して、和食中心に500キロカロリー程度食べる。

 

④ダイエットによるイライラ感がある人はたっぷりと黒砂糖を食べる。

 

前回ここまでで終わっていましたので、今日はその続き、1日の最後の部分「夕食 」です。

 

ここでは本シリーズで何度も話してきました、お母さん脳を癒すことに重点を置き、夕食のルールを説明します。

 

①好きなものを

②好きなだけ

③時間をかけて

④ゆっくりとしっかりと噛んで

⑤満足がいくまで

 

食べてください!これだけです。

 

もちろん和食中心なら最高でしょうが、ラーメンが食べたければラーメンを!パスタが食べたければパスタを!焼肉が食べたければ焼肉を!お食べください!

 

但し常に、③④にだけは注意してお食べください。

 

ゆっくり時間を掛けてしっかり噛んで食べるのであれば、例え1000キロカロリーを越えても結構。

 

ゆっくりとしっかりと噛む、いつもより時間をかける。

ここだけ守って頂ければ結構です。

 

お母さんの脳(情動)は、朝から夕食までずっと我慢のし通しでしたね。

1日の終わりくらいは満足させてあげましょう!

 

なぜならば…

これからもダイエットは続くわけですから。

 

我慢のし通しではいつかは限界が来て、その限界を超えとき倍返しが待ち受けています。

 

この方法は、これまでいわれてきたことと真逆です。

 

朝は喰うな!夜は控えろ!が常識なら…

このダイエット法(訓練)は、朝は喰うな!夜食べろ!ですから…

 

あちこちから「え~っ!」と聞こえてきそうですので、このダイエット(訓練)の本当の目的をお話しします。

 

まず第1番目に‥

 

  • 時間(時計)で食べる
  • 過去の概念で食べる(親の教え、医師の教え)
  • 耳で食べる(TVCMなど)
  • 匂いで食べる(匂いにつられて店に入る)
  • 目で食べる(店頭陳列の品を見て)

 

これらの摂取過多に陥る条件を回避するために、今、あなたのお腹は本当に空いているのか?

  ※消化するための準備は万全なのか?

 

今、あなたに必要な量を食べたのか?

この2つをあなたの脳に分からせるために「過燃料」「過供給」をストップさせる動きをとった訳です。

 

朝~昼~間食までの制限、そして最後の夕食でその制限を解き、快食することでお母さん脳を癒す作業を行うことで、引いては、必要な時に必要な食べ物を必要とするだけ食べる。

そんな食習慣に移行させていくのです。

 

もう一度念押ししますが、いかに夕食が限定解除とはいえ

 

・ゆっくり噛む

・しっかり噛む

・時間をかけて食事を楽しむ

という点は決して怠らないでください。

 

この方法を実行することで中には一時的に太る人もいますが、徐々に体重は減少し始め、平均すると月に3キロ前後(個体差有)痩せていきます。

 

ただしこれは、太っている人がこの食事方法を行った場合ですが、痩せていてなかなか太れない人がやると、なんと!!逆に標準体重まで太ってくるのです。

 

吸収できずに痩せている人に食べろ食べろと食事を与えても、余計に消化不良を起こすだけです。

 

しっかりお腹をすかせることが、これまた大事ということです。

 

ゆえにこのダイエット法(訓練)を

 

Brain(脳)

Oriented(思考)

Obesity(肥満)

Control(調整)

System(システム)

 

といいますが

 

・脳思考型生活習慣病治療システム

・脳思考型自己調整システム

ともいわれています。

 

最初は夕食ばかりが楽しみでガツガツ食べていた人も、朝と昼の調整によって味覚が正常になっていきますので。

以前のように脂っこいものが入らなくなってきたり、以前より味の濃いものが入らなくなってきたり、といった現象が起こり始め、知らず知らず、壊れていた味覚が正常に向かうでしょう。

 

この間、個人差はありますが、3ヶ月前後とお考えになればいいかと思います。

 

もう一度申し上げます。

 

今、あなたのお腹は本当に空いているのか?

  ※消化するための準備は万全なのか?

 

今、あなたに必要な量を食べたのか?

 

このことが自身で分かり始め、この努力のおかげで壊れかけていた味覚が正常に機能し始めるかもしれません。

そうなると、夜の食事の質も徐々に変化し始め、食事の量と質を自分の身体に合わせて、コントロールできるようになるのです。

 

ここまでたどり着くためには、過去の概念を忘れる必要があります。

身体が覚えてくれたら、その後は1日3食に戻そうと、1日4食にしようと構わないのですから…

 

意外な真実、親から毎日食事を管理されている子供より、腹が減ったときに食べるいい加減な生活をしている。

そんな人が痩せていてしかも健康である。

 

そんな風に感じたことありませんか?

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