The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#美容

2025.12.26

なぜ若く見える人がいる?年齢の見分け方のポイントを解説

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この仕事を長くしておりまして、知らず知らずに身についた能力…というより、いらぬことに多く気づく能力なのですが…例えば、服に誤魔化されてしまいそうな時でも、体重がほぼ正確にわかってしまうのです。

これは、ダイエット食品や下着などを販売していたとき、BMI指数などを計算していたからでしょう。

 

それに、幅広い年齢層の女性とたくさん出会う機会がある仕事をしてきましたので、場数と言いますか、たくさんのケースに遭遇してきました。

 

ご自身を【人さまより若い】そう信じておられる、女性管理職や女性経営者などから年齢の質問を受けるケースが多々ありました。

 

「私、いくつに見えます!?」ってやつです…(トホホ)

 

ほとんどの場合…失礼ながら「言えるか!このっ!」って心の中で毒づいていますが、口に出していえませんし…この手の質問への回答!本当に難しいですね。

 

上に外すと宜しくありませんし、多少下に外すのが理想だと思ったりするのですが…無難な回答(数字を言わない)を出すしかない!そう、腹をくくって答えるのが大半です。

中には本当に分からない場合もありますが、多くはほぼ分かっていたりします(辛い)…。

 

では、なぜ?実年齢が分かったり… 分からなかったりするか!?

それは、それらが分かるチェック項目があるからだと思うのです。

 

私達は知らず知らず、こんな部分に敏感になっているようです。

  • お顔
  • お声
  • 首のシワ・タルミ
  • 肘の裏側のタルミ(見える場合は…)
  • 後姿(身体全体の下垂)
  • 背脂(ブラジャーの上の脂肪)
  • 髪のつや

ごく自然に、これらを総合的に判断しているわけです。

当然、これらの老化が表面に現れていなければ、実年齢より若見えするはず。

 

いくら職業だからといっても、そんな項目を凝視することは弱点を探り出すようで自分でも何だか嫌になりますが、目がいってしまうのです…一種の職業病なのだと思います。

 

それにしてもこの年齢当て!業者泣かせの質問ですよね…。

ということで私の結論は、年齢相応の美しさ、それが何よりだと思います!

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