The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#美容

2026.01.31

女性の色彩感覚が豊かな理由はDNAに関係する!?

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百貨店に行けば、スペースに占める割合として、男性・子供分類を押しのけて圧倒的比率女性向けの商品が並んでいます。

洋服がメインになろうかと思いますが、その色とりどりの空間に男は目がチラチラしそうになります。

 

それに比べ男物は、黒・濃紺・グレーが中心。

しかも売り場も狭く、フロアの半分ほどに申し訳なさそうに存在しています。

 

近年、男性物もずいぶん華やかになったとはいえ、そもそもの感覚の違いがあると思います。

 

女性がウィンドウショッピングを苦にしない理由。

単に物が買いたいという欲求ばかりではなく、「無意識に色を楽しんでおられる」そう推察することができると思います。

 

人類の歴史を遡れば、農耕あるいは狩猟が本来「男の仕事」であったはず。

 

そして力が弱い女性は、草花や果実や野菜などの中から、口に入れていい物(食べ物)を見極め採取する。

およそそんな役割であったことから、自然に女性の色彩感覚が発達していったのではないか、と考えられます。

 

野山に咲き誇る花や草木が、女性の色彩感覚に大きな影響を与えたのでしょう。

そして、その色とともに放たれる香りも、女性にとって大きな癒しとなったことでしょう。

 

カラーセラピーやアロマなどが女性に幅広く受け入れられている訳も、なんとなく理解できますね。

 

そんなことを考えていると、商品の色・パッケージの色なども売れ行きに大いに関係があることに気づかされます。

 

個人差はあると思いますが、女性が「部屋の模様替え」を好むのも、四季の移り変わりなどの変化を楽しむ感覚がそもそも備わっているからかも知れませんね。

 

私はといえば…

・洋服を買っても黒

・スーツを買っても黒

・靴も靴下も黒

・車も白か黒

ごくごく限られた色で生き抜いております^^

 

それにしても、色や香りを楽しめる女性がちょっと羨ましいような気がします。

 

女は色に、男は〇ロに反応する、大変失礼しました。 

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