The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ダイエット

2026.01.30

知らないと怖い置き換えダイエットの危険性

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ダイエットをする目的で、食事の変わりに食べる、あるいは飲む代用食には、粉を溶いて飲むプロテインタイプやビスケット、最近ではゼリーなどもありますが、どれも上手に使用すればいろんな意味で役立ちます。

本当に痩せる、微量栄養素の補給、胃袋の食い広がりの調整、精神面のコントロールなど…

 

また、20年前に比べれば、販売する側もずいぶん成熟してきて日に2~3回代用食を推奨するなど、早く痩せてもらいたいからといって無茶な指導をするメーカーも見受けません。

 

こういった傾向で、現在は日に一度の利用を指導する所が中心ですが、これにはちょっと深い意味があります。

ご承知の方は再確認までにお読みください。

 

この意味というのは、よく聞かれるリバウンドに関連してくるものです。

 

つまり、代用食を多用(日に何度も)すると、結局はリバウンドし易くなるという意味でも有るのですが…

 

ではなぜ?日に1度利用するのが適度で、日に2度も3度も利用するとリバウンドし易くなるのか?

 

と言いますと…ずばり

 

  • 食感に対する飽き
  • 味覚に対する飽き
  • 視覚による飽き
  • 嗅覚による飽き

という結論に至りつくと思います。

 

いかに最初、美味しいと感じたゼリーでも、いかにたくさん味の種類があるといっても、いずれは見るのも嫌になるのは必至です。

 

これらの現象が早い時点で出始め、心の限界を感じたときには

  • 一気に代用食を止めたくなり
  • 一気に他のものを食べたくなる

これが当たり前です。

 

複数の飢餓状態が襲ってくるからに他なりません。

 

その点、代用食も日に1度だと、上記のような飢餓状態を他の食事で埋め合わせることが出来、結果的に飢餓状態を起こさず、長く続けることが出来、健康上も精神上もOKなのです。

 

ダイエットには、なだらかに取り組みましょう。

 

次回は、運動によるダイエットの危険性についてお話します。

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