The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ダイエット

2026.01.29

リバウンドしないダイエット昼食・間食法

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今日はお昼の食べ方と間食についてです。

 

朝は出来るだけ水分中心(具なし味噌汁など)

ここから始まった一日‥当然お昼が待ち遠しいわけです。

 

朝食べないと、普通10時前後にお腹がぐーーぐーー鳴ります。

 

しかし、この時(タイミング)で食べないと、人間は脂肪を燃焼し血糖をコントロールします。

このとき脂肪が燃えたのなら、その後のオシッコは黄色くなるはずです。

 

これはケトンという物質ですが、この間はお水を飲んで、ケトンを薄めてしまうことが重要です。

 

空腹であるという自覚

そこからしばらくの食事の抑制

(第1回目の脂肪燃焼)

昼食という流れになります

 

昼食では、出来るだけ500キロカロリー前後で和食に心がけられるといいでしょう。

 

しかし、どうしても食べたいものがあればお食べいただいて結構です。

 

何せ朝は水分中心で固形物を食べなかった。

10時くらいに空腹を通過した。

 

そんな状態ですから「ガッツリ!食べたい!」だれもがそう思われるはずです。

 

でも一つだけ心がけてください!

 

そんな時ほど意識的に、ゆっくりと、そしてしっかり噛んで食べてみてください。

これは、重要な訓練ポイントです。

 

そうすると、以外に少量の食事でも満足できるようになっていきます。

 

飢餓を起こしているのは、いつも甘やかされている自分の心だけです。

 

必要な熱量(カロリー)を必要に応じて補給した!

そんな訓練を反復すことで、次第に過剰な食欲(誘惑)が低減されていきます。

 

さぁ、ここまで来たら次は夜までの繋ぎ!

間食という事になります!

 

もちろん、食べたくない人は食べなくていいのです。

 

しかし「口寂しい」「食べるのが癖になっている!」という方は、沖縄名産品売り場に行って、本物の黒砂糖を買ってきてください!

 

黒砂糖は単糖類ではありません。

甘味だけを取り出した白砂糖に比べ、ビタミンやミネラルや食物繊維も豊富。

加えて‥一旦血糖が上昇したとしても、白砂糖のように血糖が上がりっぱなしにならず、穏やかに安定してくるのです。

 

もちろん、脳にはブドウ糖が必要ですので喜んでくれるはずです。

 

食べ方としては

  • そのままかじる
  • 紅茶などにたんまり入れて飲む

 

どちらでも結構です。

 

なぜ、ここで黒砂糖をお勧めするかといいますと、脳にご馳走を与え、舌には甘味を与え、ダイエットによるイライラ感を緩和させるためです。

 

それでも夕方には、またお腹がぐーーぐーー鳴り始めるでしょう。

この訓練方法はここまでが最も大変。

 

しかしこれを超えて夕食に辿り着きますと‥

そうです!

お母さん(食べたい)脳の時間です!

 

一日の努力に対するご褒美として食事内容の限定が解除されます!

とても幸せな時間となりますので、これで一日の精神バランスが整うはずです。

 

では、今日のところのおさらいです。

 

①朝は身体を起こし上げる目的で、きれいな水を取り、昨日の食べ過ぎた人は具無しの味噌汁などを摂り、できるだけ固形物を食べない。

 

②空腹状態を身体に記憶させ、脂肪燃焼させる目的で第1回目の空腹をやり過ごす。

 ※自由が利く方はここで第1回目の食事をしてもOK

 

③完全に空腹状態なので、昼食は夕方まで必要な熱量を意識して、和食中心に500キロカロリー程度食べる。

 

④ダイエットによるイライラ感がある人はたっぷりと黒砂糖を食べる。

 

ここまでが今日のお勉強内容です

 

日に3回食べた方がいい!

とか

病院の先生から言われた!

とか

学校の先生からこういわれた!

とかご経験があると思いますが、もし挑戦しようと思われるのなら、これまでの常識にとらわれず挑戦してください。

 

朝・昼・間食、ここまで出来れば90%成功と言えます。

 

なぜならば、食事の前に空腹!という条件を作っているからです。

 

日頃の生活は燃料が残っているのに(未消化状態)、満タン!満タン!また満タン!

 

そんな癖がついてしまっているのですから‥

さて次回は、楽しみな夜の食事の解説です!

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