The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ダイエット

2026.01.29

リバウンドしないダイエットの鍵は脳にあった

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前回、お母ちゃん脳(情動)の欲求がお父ちゃん脳(理性)が指揮するダイエット理論に対して異を唱え反抗をし始めたときに、間にいる子供(決定機関)がぐれて食事制限が続かなくなり、その結果、ダイエットは失敗し、結果リバウンドするといいました。

 

そこで今回は、脳の中でのお父さん、お母さん、子供、この3人の関係を円滑に行かせながら行うダイエット方法。

※BOOCS【脳・思考・体重・調整・システム】法に基づく

 

つまり、リバウンドしにくいダイエット法について少し掘り下げてお話します。

 

ダイエットを成功させるには、最終的に摂取と消費のバランスを取るほかありません。

 

そこで、方法論は大きく2つに分かれます。

 

1つ 摂取(カロリー)制限

1つ 運動による熱量(カロリー)消費拡大

 

ですが、無茶食いして運動でカロリーを消費するといっても限度があり、並大抵ではないことから、自然にダイエットの中心は摂取制限ということになります。

 

もちろんキチンと制限をすれば、先般お話したように理論値どおりダイエットは一旦成功します。

 

しかしダイエット期間中に栄養面の飢餓&精神面の飢餓が起こっていたら、必ずどこかでリバウンドするはずです。

 

中でも注意しなければならないのが、栄養面ではなく、実は「精神面の飢餓状態」なのです。

 

以下の説明において、あえて「お母さん脳」という表現をしますが、説明しやすいのでどうかお許しください‥。

 

さて、そのお母さん脳を怒らせると、後が非常に怖いのです。

 

お母さん脳は情動・欲求の脳でして、ダイエット期間中ずっと「あれこれ食べたい!」そんな誘惑にさらされています。

 

だから、ダイエット期間中、ある意味お母さん脳は一生懸命、自分の欲と戦っているのです。

 

ということは‥

このお母さん脳の「疲れを解消」してあげれば、ダイエットは成功するし、リバウンドもしにくいという結論になるのです。

 

つまり、ずっと我慢ばかりでは、お母さん脳が限界に達し心が折れてしまいます。

そこが、ドカ喰い再開のスタート地点となるわけです。

 

とはいえ、お父さん脳(理性)は果たして、お母さん脳(情動)を納得させながら、子供の脳(決定機関)をコントロールすることができるのでしょうか?

 

その答は、互譲の精神!!

 

つまり、父と母が常に話し合い、仲良く夫婦関係を続けることで、間にいる子供は安心して育ち、決してぐれない(食べ方を間違わない)という結果になるのです。

 

引いては、食の嗜好性まで正常にし、ダイエットを成功させ、リバウンドをも防ぐ結果に繋がるのです。

 

国立大学の先生が15年ほど前に発表された理論ですが、日本の医師会は大反発し、海外の肥満学会では大絶賛されたこの理論、実に面白いですね。

 

次回はこの理論を用いて、具体的な食べ方について話を進めます。

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