The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ダイエット

2026.01.29

リバウンド体質を変えるダイエットと朝ごはん

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前回、日に3度食べるということが必ずしも正しいとは限らない‥

むしろ、その人の生活次第ではマイナスになる可能性があると申し上げました。

 

今日はこのことを頭の隅に置いていただきながら、具体的な食べ方についてお話します。

唖然とされるかもしれませんが、じっくりとお読みください。

 

お仕事の状況などで取り組めるかどうか個人差はあると思いますが、基本的な考え方だけは理解ください。

それは何かといいますと‥

 

【お腹が減るまで食べない】

※空腹でお腹が鳴るまで食べない

※その時に身体が要求している量を食べる

 

これが原則論ですが、それが出来れば世話はいらない!そんな声が聞こえてきそうです。

 

そうです!これだけ聞いて自分で管理できる人はほぼいません。

出来れば太らないのですから‥

 

ということで、訓練が必要になるわけです。

 

そこで重要になるのが、前々回の母脳の件です。

 

・あれ食べたい!

・これ食べたい!

・もっといっぱい食べたい!

 

こんなお母さん脳の欲求を汲み取りながら、徐々に訓練を重ねていき、最終的にリバウンドしない身体を作らねばなりません。

 

そこで、まず取り組むのが、なんとなんと!!朝ごはんをやめることからなのです!!

 

この理論に反対なさるお医者さんから、いきなり怒鳴られそうですが‥

 

起きて2~3時間経過、その間に体を動かして、昨夜の食事を綺麗に燃やし(消化)、空腹でお腹が鳴った方は朝ごはんを食べて結構ですが‥

 

前の晩は高カロリーの食事

やや食べ過ぎた

動くのキツクなり

ソファーにゴロン

翌朝寝ぼけたまま朝ごはん!

 

心当たりがある方は、この習慣をやめる必要があります。

※深い意味は次回…

 

第1回目の空腹が確実に訪れるまで食べない方がいいのです。

 

生活習慣上、出来ない人は一工夫必要ですが、制約なく取り組める人は、朝起きたらキレイな水を出来るだけ多めに飲み、身体の中の老廃物を外に出すお手伝いをしてください。

 

次に‥第1回目の空腹が(個人差あり→9~10時くらい)襲ってきますが、我慢できる人はそのままお昼まで待ち、出来るだけ和食を中心に400~500kカロリーを目指して食べてください。

 

そこから夕食までの間にどうしてもお腹がすくときは黒砂糖(純黒糖限定)を持ち歩き、たらふく食べるなり、紅茶にたっぷり入れるなりしてしのぎましょう。

※少なくとも脳は落ち着きます

 

さて、朝・昼・間食と一日いろんな努力をしましたので、夕方になるころには愚痴をこぼす脳が出てきます。

それがお母さん脳(右脳)です。

 

夕方まさかの、「こんにゃくじゃなかろうね(怒)」なんて被害妄想も出始めます‥

 

しかし、そこはご心配なく!!

そもそも目指しているのはリバウンドをしにくいダイエットです!

 

お母さん脳(情動・欲求)を怒らせるわけには行きません!

 

そうです。だから夕食では(夕食だけ)お母さんの望み(食べたい)を叶えるのです!

 

できるだけ、和食中心という心がけがあった方がいいのですが、基本的に、質も、量も、カロリーも、なんら制限せず、時間を掛けてゆっくりと気が済むまで食べましょう!

 

「夜食べたら太りませんか?」

「朝食べないなんて信じられない」

 

そんな声が聞こえてきそうですが…

 

これはあくまで、壊れた食の感覚を正常にするための訓練方法です。

BOOCS法ではこれを1日1快食といいますが、非常に理に適った訓練法だと思います。

 

一見、やってはいけないことのオンパレードのように思われると思いますが‥

 

この訓練法によって、どんな風に効果が現れ、最終的にリバウンドしにくくなるのか?

 

目で食べない   (おいしそうなもの)

耳で食べない   (おいしい食べ物の話)

鼻で食べない   (おししそうなにおい) 

時計で食べない(無理がある食習慣)

 

どれも理解できますが‥

最終的な答。

 

それは、空腹こそが最高のおかずであるということ。

 

今日のところは、唖然としたままの方もいらっしゃるでしょうが、どうか次回までお待ちください。

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