The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ダイエット

2026.01.29

ダイエット食品は選び方と活用法が鍵!リバウンドしないために

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ダイエット食品を大別すると、以下のように分かれます。

 

・代用食品(食事の代わりそのもの)

・サプリメント Aタイプ(脂肪燃焼促進系)

・サプリメント Bタイプ(吸収阻害系)

 


個人的には、

 

①サプリメント Aタイプ:使いたいと思う

②代用食品:使い方・アフター次第

③サプリメント Bタイプ:避けたい

 

といった感覚です。

 

サプリメントBタイプについては、「吸収を阻害(垂れ流す)する」わけですから、、本当に脂質だけなのか?

 

製品としての確固たるエビデンスがない限り、まず疑いたくもなりますし、後ろ向きなダイエットのように思えてなりません。

 

ギムネマを舐めさせて甘味を感じななくなる実験で、未だ商品を販売している会社もありますが‥

 

ギムネマでダイエットできるなら、日本中に肥満はいないのではないでしょうか。

 

また、代用食品については、使い方・アフター次第と書きましたが‥

 

なぜかと申しますと、なんだかんだメーカーや医者が言っても、結局のところ代用食品によって全ての栄養が満たされるわけではないからです。

 

取り入れ方次第では途中で栄養の飢餓状態になり、余計に食事が欲しくなり、リバウンドすることもあります。

 

ですから、流行りの〇〇〇〇ダイエットのように、一日一回置き換えるという指導が正しいと思っています。

 

1食は代用食品で微量栄養素と蛋白を補給し、その他、通常食2回で不足分を補えばいいと思います。

 

低カロリーの栄養食が日に一度入ることで総摂取カロリーは落ち、当然ダイエットに繋がります。

 

ただ、この方法を過度に利用すると、先ほど申し上げましたように栄養の飢餓状態を起こし、結果的に大きなリバウンドに繋がることもありえます。

 

とてもいい商品でも、使い方いかんでは自分にとってマイナスの商品になりうるのです。

 

7200kcalの節約が、脂肪重量1kgを体の中で消費させる理論値となります。

 

仮に1日100kcalを節約(生活代謝 -100kcal)していくと

7200 ÷ 100 = 72日で

体から1キログラムの脂肪がなくなります。

 

もし、1日に300kcal節約していくと

7200 ÷ 300 = 24日で

体から1キログラムの脂肪がなくなります。

 

この計算式は

  • 現在、体重が止まっている
  • 1日1回の代用食以外は食生活を変えない

この条件下でなら、誰もが当てはまるわけですから…

 

仮に、ランチで1000kcal食べる習慣がある人が、このランチを150kcalの代用食品に変えると一日850kcal節約でき、8.5日で1kgの除脂肪が実現します。

 

もうお分かりの通り、代用食品のCMではこの現象を経験した人が体験談を話しているだけなのです。

 

本当に驚いている!

このコメントを大きく取り上げていますが、しごく当然のことなのです。

 

それよりも、調子に乗って2食を代用食にしたりすると、確かにいっそう体重減少は加速しますが…

 

その後のリバウンドも、それなりに覚悟しなければなりません。

 

効果もありますが、無理な取り組みは反対の効果(リバウンド)も生み出します。

 

ダイエットは緩やかに…穏やかに…

 

次回はリバウンドの仕組み(真実編)をお届けします。

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