排卵期出血の症状
月経がある女性が、 月経以外の時に出血することがあり、それが排卵期にあたっていると排卵期出血とも考えられます。
長くても2-3日以内で終わることが多く、 月経の時ほど量は多くないのですが、 そ の周期により、 また個人によっても異なります。
排卵期出血とは
排卵する時期は、その女性の月経周期によって異なり、 大体次の月経の14±2日 前に排卵が起こるとされています。
卵巣では、排卵期に、 卵が大きくなり、卵胞ホルモンの分泌が盛んになり、しかもそ の時期には卵胞ホルモンが急激な変動をしているのです。
このホルモンの急な変動の時期、とくに卵胞ホルモンが急に減少する時に子宮から 出血が起こることがあるのです。
