The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ライフサポート

2026.01.31

アンケートから見えた生理不順が肌に与える影響

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平成8年くらいから、販売コンサルティングの傍ら 「美容と健康にまつわる講習」とい うお仕事を引き受けるようになりました。

 

最初は「酵素」の働きについて話をしておりましたが、 その当時から既に顕著だったのが、タイトルにもあります 「生理不順」です。

当時、頻繁に呼んで頂いておりましたお店には、平均年齢22歳くらいのお客様がお 集まりで、 お客様の層としては非常に若かったのですが、話が 「生理」に及ぶと決まって感じておりましたのが、極端に食付きが強くなる点と、メモをお取りになる方が 増えるという点でした。

 

これは取りも直さず、 その会場の中に生理で悩んでおられる方が非常に多かったことを指しています。

 

私の方からすれば、 なぜそういった話をする必要があったかといえば、 子宮や卵巣に 問題があるときの反射が、お顔のシミや吹き出物などとなって現れたりすることがあり、そういった場合は物理的な方法ではなかなか成果が上げられないため、内面を 整えていく必要があったからです。

 

当時は今よりも格段に 「代替医療」の知名度も認知度も低く、 サプリメントを見ようも のなら、目くじらを立てて「こんなものを飲んではならない」「私は責任がもてない」 な どと機嫌を悪くする馬鹿医者がたくさんいたものです。

 

ただ、私には「副作用無く安心して取り組める何か」という情報を求められておりまし たし、何をお薦めするにも常に誇りをもって取り組んではいましたが、今思えば非常にやり難い時代だったと思います。

 

せっかく納得して取り組み始めても、 親が医師に相談し使用を中止させると言い出 したり、いろんな事がありました。

しかし、そういったことより「大きな成果が上がった」事のほうがはるかに多く、 私の考 え方やサプリメントの選び方、アドバイスの仕方などが間違っていなかったと証明さ れる瞬間でもありました。

 

その後、 現代医療に限界を感じた医師たちが全国で立ち上がり、今では病院内で 堂々と代替医療に取り組む病院も増えてきました。

話を元に戻しますが、 私がこの頃の講習会めぐりの時の印象を強く抱き続けている理由は、受講者に対して行っていたアンケートの結果によります。

もちろん、その講習会には婦人科の病気の人を選んで集めてもらったわけではありません。

 

美容に高い関心を持たれているお客様ばかりであり、 私自身、 そのアンケート結果に度々驚いたほどです。

なんと、集まって来られていたお客様の45% (総数120名中54 人)の方が、 何がしかのトラブル (生理不順)をお持 ちであったという回答だったからです。

中でも、その当時妙に目立ったのが「子宮内膜症」「子宮内膜炎」 でした。

どうりで「生理痛」の方が多かったはずです。

 

昭和40年ごろから全国に広まっていったスーパーマーケットに並ぶ常に形や色が揃 っている野菜、 虫も食べない野菜、 放置しても簡単に腐らない加工食品などなど、 私達のご先祖様が食したことがなかったような化学物質がどんどん私達の体の中に取り入れられるようになり、 微妙なバランスで保たれているはずのホルモンに変調が起こったということなのか何なのか・・・

 

事実を目の当たりにすると、 今後、日本は本当に大丈夫なのか?と真剣に考えたも のです。

1割から2割ならまだしも、 目の前にいる4割以上の女性が「生理」に問題あり! だった のですから。

卵巣を悪くされ、 若くして目の周りは濃く広がった 「くま」でパンダさんみたいになら れている方や、おりものに悩まされ続け、 アゴに出来た吹き出物が重なりまくり、コブのような痣にな っている方など・・・

生理が正常でない女性には、 美容上でも悩ましいトラブルが重なっている場合が多 くありました。

 

しかし、この頃の経験が、 私を内面と外面を同時にケアしていくという基本的な美容法に導いてくれたものと思っています。

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