The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ライフサポート

2026.01.31

がん予防にきのこが良い!?信じる者は救われる

facebook

x

line

癌の摘出後、放射線治療がしばらく続きましたが、周りの方から放射線治療について、癌を殺す代わりに健康な細胞や骨までずたずたになる!

転移を防ぐために必要性は理解できるものの、非常に怖いものであるという認識をもちました。

 

そんな話を聞いたものですから、しばらく私も気が気ではありませんでした…

 

しかし父親の友人が山に登り、サルノコシカケ(猿の腰掛け=キノコ)を取ってきてくれました。

 

たちまち小さな納屋はサルノコシカケで一杯になり、そのおじさんから言われたとおり、家族で協力してサルノコシカケを煎じる準備に入りました。

 

ところが煎じる前の準備がことのほか大変!

 

まずは出刃包丁でこの硬いキノコをチップにしなければなりません!

※煎じてエキスが出やすいように…

 

異常に硬いので、数百gの一つの塊を処理するだけで包丁を持つ手が真っ赤になり大変だったことを思い出します。

チップにしては袋に入れる!を繰り返し、気が付いたら他人様に分けなければ使い切れないような量になりました。

 

それからというもの、このチップを煎じて取り出したエキスをお袋は毎日2リットル約10年間飲み続けました。

 

良いか悪いかなど、本当のところは知る由もありません。

ただ信じて飲むほかなかったのです…

 

しかしそのエキス「実はとても苦く」、そして「とても癖のある味」だったのです。

 

それでも、再発したらたまったものではないと、故人の知恵を信じ、飲み続けた結果、幸いに再発はしませんでした。

 

これがこのキノコのせいかどうかは当時まったく分かりませんでしたが、今となってみては少しだけ(プラシーボかも知れませんが)役に立っていたのではないかと思っています。

 

もちろん、その後、他の種類のキノコの方が各段に抗がん性が高いことなどが明らかになりましたが、サルノコシカケに助けられた、今でもそう思っています(気持ちの問題でしょう)。

 

こんなことがありましたので、自分が癌になったらなどと考えますが、キノコの候補がありすぎて逆に迷いますが(笑)

 

今はサルノコシカケではなく(汗)

  • カバノアナタケ(チャーガ)
  • ハナビラタケ
  • 鹿角レイシ あたりで勝負!

という結論になるのではないでしょうか。

facebook

x

line