美容と健康の仕事に付き、 多くのエステサロンでも仕事をさせていただく中、少しでもお役に立とうという思いから様々な勉強を重ねてきましたが、 中でも感謝され・・・尊 敬され・・・重宝されたのが、 婦人科の病気と肌トラブルの関係性についての情報でした。
私は通信販売で有名になり、一時は年商400億まで駆け上がった某有名石鹸メー カーに、その石鹸を海外から輸入して卸していた会社に勤めていた経歴があり、当時その石鹸は某国の「薬局」でしか扱われておらず、 その石鹸の輸入代行をして いたある会社の幹部の方が持っておられた 「病気と肌トラブル」 の関係を日本語訳し、図解した一枚の資料 (紙切れ)と出会いました。
もう20年以上前の話です。
以来、私は事あるごとに、 その輸入代行会社の幹部の方からいただいたその資料 (病気と肌トラブル (反射区)) を、取引先のサロンさんにお見せしながら、 最初は私 自身が半信半疑だったものの、サロンにて肌診断の際に、該当する方がおられた場 合、反射区の資料に沿ってアンケートを入れていただくようお願いしておりましたところ、面白いようにその反射区が当たるということが分かりました。
子供の頃は、胃が荒れると 「口角」 が 「かさつく」などと耳にしたことがありましたが、 同様の反射が婦人科の病気などにもあることを当時はじめて知ったのです。
もちろん婦人科の医師は当然分かっておられることと思いますが、当時の私はその ことを知っていることと、 それが当たること、そして何より、エステに来られるお客様 のお役の立てることが何より嬉しくて、一層いろんなことに興味を深めるようになっ ていきました。
反射区の中でも、 ほぼ100%といってもいいくらい図解資料に該当したのは・・・
「冷え性」と「おりもの」がある方の中に顎(アゴ)に吹き出物ができること。
「卵巣」を病んでおられる方は眼球の周りがくすんだり、クマができること。
この2つです。
もちろん他にもありますが、最も見分けがつきやすかったのがこの2つでした。
しかし、病気があるからといって、必ずしもお顔にトラブルが現れるという訳ではあ ません。
お顔のほとんどがキレイなのに、アゴにできた吹き出物だけが治らない! そんなお客様がいらっしゃったら、 「冷え性」ですか?どこが冷えますか?と質問を入れさせていただくと、 9部9厘、 いずれかに該当されており、お客様の方 がびっくりなさると同時に、 それが信頼の第一歩となるのです。
卵巣の病気の場合も、ひどい方の場合、 尋常ではない 「クマ」ですから、 メイクでカバーしても・・・
残念ながら下から覗く濃い影には勝てず、ご本人が気になさるのも無理はありません。
もちろんエステでは、そんな悩みをお持ちの方のお役に立たなければならないので すが、フランスのようにエステティシャンの地位もなく、 何しろお勉強をしていない 「なんちゃってエステティシャン」が無数にいるため、 物理的な行為で「治る」などと明言し、論拠も技術も無いにも関わらず、法外な技術料を請求していたなどという お粗末は、 全国レベルで数え上げてもきりが無いのです。
本来なら、 代表的な反射区くらいは学び、 内面から働きかけることができる 民間療法として考えられる手段及び物理的なアプローチの両方をご説明すべき ところですが、業界全体が未だ未熟であることも否めません。
私は縁あって(いえ・・・ 因縁で) 現在「プラセンタサプリメント」を扱っておりますが、 10年以上前に作り始めて未だに商品として生き延びている素材として 「酵素飲料」も持っています。
発売当時、外回りで営業をしたまま、 現在まで放置プレイをしているにも関わらず、未だ過去に口座を頂いたお店さんからの注文(卸し先のサロン様) が 続いており、「婦人科の病気」のみならず、いろんな成果を生み出す優れもの として、現在も力強く生き残っており、 お蔭様でご長寿選手になってくれています。
商品力!それ以外の何者でもない!そうつくづく感じております。
とはいえ、これまで新商品をどれだけ作ってきたことか・・・
もちろん良いものを選び、 自信を持って発売する訳ですが、いろんな要素があっ て長続きする商品などほんの一つまみです。
大変お恥ずかしい話ですが、 それが事実なのです。
そんな中で、 「プラセンタ01」も発売より2年を経過し、想像以上の成績を残せてい ますし、酵素飲料も未だ廃盤にならず根強い人気をいただいています。
それもこれも、「病気と肌トラブル (反射区)」に関するA4の紙切れ1枚と出会ったおかげです。
これに自分自身が強い関心を持たなかったら、 勉強もしなかったでしょうし、 何より民間療法として適している 「いい素材」を選ぶ選球眼も身に付かなかったと思います。
特定部位だけにお肌のトラブルがある!
そんなときは 「内面の疾患から来る何らかのサイン」かもしれません。
目に見えている部分だけに気を取られず、 身体の中も検査してみる必要があるかもしれません。
お心当たりの方は是非参考になさってみてください。
