The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#美容

2026.01.30

皮膚の構造を知ると肌に必要なケアがわかりやすい

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この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

皮膚の構造について

人間の『皮膚』は、 『表皮』・『真皮』・『皮下組織』の3つの層に分かれています。

さらに表皮は角質層・顆粒層・有刺層・基底層に分かれます。

手や足の裏には、角質層と顆粒層の間に透明層があるので透き通った白色に見えます。

 

表皮

約 0.1mm~0.2mm。

角質層の表面には、皮脂膜という皮脂腺から分泌された皮脂と汗腺からの水分がほどよく混ざり皮膚を保護し、潤いを与えています。

 

角質層

死んだ細胞が幾枚もほどよく重なり、皮膚を保護しています。

 

顆粒層

紫外線を反射し、バリアーの働きをしています。

 

有刺層

7~8層からなり、表皮の栄養をつかさどっています。

 

基底層

新しい細胞を生み出し、メラニン色素をつくり、表皮の細胞へ配ります。

 

真皮

約2mm。

コラーゲンとエラスチンで構成され肌の弾力性や水分保持の働きをしています。

 

皮下組織

毛根や毛細血管、知覚神経脂肪組織などがあり、体内から吸収された栄養分を真皮に送り込んでいます。

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