The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#健康

2026.01.30

歯と食事は健康に関わるだけじゃない!狂牛病に学ぶ失敗例

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前回は歯の種類と食べ物の関係をお話しましたが、今日は歯の教えに背いた場合に起こる【トラブル】について考えてみましょう。

この意味をより深く理解してもらうためには、みなさんに【なるほど!】と叫んでもらわねばなりません。

 

だから、百も承知の【狂牛病】について、おさらいしてみるのもいいかと思います。

 

この狂牛病はなぜ発生したか!?

これこそが【歯の教えに背いた失敗例】の代表ではないでしょうか…

 

牛はを食べる動物です。

牛には、上あごの切歯と犬歯がありません。

 

そのかわりに、まな板のように硬くなった歯ぐきが発達しています。

 

長い舌で口の中に巻き込まれた草は、この歯茎と下あごの切歯でかみ切られ、臼歯を使い、下あごを横に動かして硬い草をすりつぶします。

 

何度もいいますが、牛は草を食べる動物ですから、その牛に肉骨粉を飼料として与えたことが大間違いだったのです。

 

成長促進を考え、原価コストを下げようとしたのかも知れませんが、摂理に背いてはいけません…

牛(畜産)の歴史に、肉を与えることはなかったはずです。

 

歯(犬歯)が無いということは、肉を消化吸収する能力が無いということです。

 

つまり【脳】は、どう処理していいか分からなくなった!

 

その結果、異常プリオンといわれる変形タンパクが生まれ、これが脳内の中枢神経に蓄積し神経系が犯されて、死に至らせる感染性疾患となったわけです。

 

牛は食事が単一(草食)ですので非常に分かりやすいですが、人間もこれと同様のことが起こる。

そう想定してもいいのではないでしょうか。

 

例えば肉を食べ過ぎると、日本人は農耕民族で腸が長いため、肉食の後、腸内で発生する様々な毒ガスの影響を長く受け続けなければなりません。

           ↓

インドール・スカトール・硫化水素・アンモニア・

メタン・ヒスタミン(赤み痒みの元)

             

これらの毒ガスがポリープ(引いては癌の元)

の原因のひとつになっているとも言われています

 

便秘と下痢を繰り返す人、要注意だそうですよ!!

※即検査をオススメします

 

また、先人が経験していない添加物の影響につきましても、これから先、表面化してくるかもしれませんね。

 

人は確かに雑食ですが、歯の比率を念頭に食べ物をいただくと、身体への負荷が少なくて済むかもしれません。

 

美容もダイエットも、第一にバランスのとれた食事から。

モー(牛)お解りになっていただけましたね。

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