閉経したはずの生理が復活!
もういらないのに‥と戸惑いながら届いた体験談に私たちも当初驚きましたが、事例が複数になるにつれ、このプラセンタの威力をいっそう実感しています。
物が物だけに起こるべくしてという見方も当然できますが、 プラセンタ (胎盤)に 含まれる種々の成長因子によって起こった現象と推察できます。
プラセンタには、加齢と共に衰えてくる機能を改善したり維持したり、 美容と健康の 両面で若返りが大きく期待されています。
考えようによっては、人間は生まれてきたときから死に向かって進んでいる・・・ つまりある意味では成長過程自体も「老化」 と言えなくもありません。
そこで人間は、あらゆる機能が低下していくとき、エネルギーを生きていくために重 要な部分に先に注ぐために、 ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、役割 を終えた機能については閉じてしまわせようとします。
つまり、子供を授かること、 産むこと、それが不可能であれば、 その機能自体を順 次衰退させ、そこに向かっていたエネルギーを、別のところに注ぐように脳が判断するからです。
このことから考えれば、 生理が復活したことをどう捉えたらいいのか?
- 体は元気だったが、 年齢的に子供を生む機能を停止させようとしていたとき に、プラセンタの影響を直接受け、 生理が復活した
- 体調不良だったが、 プラセンタの影響を受け元気が戻ったので生理も復活した
考え方はこの2通りなのだと思います。
男性はちょっと違い、 息を引き取る瞬間に勃起 (生殖機能)しているお爺ちゃんが沢 山いることは、有名な話ですが、 自分は産まず種を付けるだけの雄は死ぬ寸前まで 命を伝えようとする本能が働いているようです。
つまり死ぬほど体力を失っていても、亡くなる寸前まで生殖機能がはたらいている。
しかし女性の場合は産む立場ですから、 体力無くしてその機能を働かせることは できません。
男性の場合は、 体力低下と生殖能力が必ずしも比例するとは限らず、 女性の場合は、体力低下と産む機能の低下がほぼ比例しているといえるでしょう。
となると、 生理が復活するということは何かしらお客様の 「体力向上」にも、お役立て頂けたということかもしれません。
