The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#美容

2026.02.28

肌トラブル多いのは守られている証?美人薄命の理由

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この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

辞書によれば、美人は病弱で早死にしたり、 運命にもてあそばれて、不幸になった りすることが多いということとなっています。

 

運命にもてあそばれるという点については、あえて見解を申し上げるのを避けます が、「病弱で早死にしたり・・・」というくだりを少し掘り下げてみたいと思います。

 

美人でありながら、 病弱で早死に・・・


この2つの条件を揃えて考えるとき、 何より先に 「美人」という定義が必要になると 思いますが、ここでいう美人とは、 「容姿端麗」であると捉えるより先に、顔や肌の肌 理(キメ)が整っている状態!と考えなければならないのではないか?

まず、私はそう思う訳です。

 

何故なら、 昔から言われてきた 「色白は七難隠す」 という表現は、 顔立ちが多少整っ ていなくとも、色白でキメが整っていれば、 七つの難を隠す!つまり美しく見えるとい う意味で使われてきたものです。

ひいては色素沈着、 つまり「シミ」を招いてしまいます。

 

吹き出物ができれば「痕」が残り、ひいては「シミ」などに発展したり、 アレルギーなど によって常に皮膚が赤らみ、炎症を起こしている状況があれば、これまた、せっかく美しい顔であっても「玉に瑕」と感じさせてしまうのでしょう。

 

さて、では何故? 美人は薄命なのかという本題に戻れば…

これは顔や身体に現れるトラブル(シミ・ニキビ・吹き出物・腫れ物) が、 どういったものであるかを見ていけば、いくらかは説明がつくと思うのです。

 

例えば、油物を大変好んで食べるにもかかわらず、 一向にニキビができない! という人もいれば、 ちょっと油っこいものを食べると、 顔や背中などに大きなニキビが できる!という人もいます。

 

おそらく個体差はあるものの、 当人が 「油物を食べ過ぎた」と自覚するような量で あれば、身体にとって必要量以上の量が摂取されたということに変わりはないわけです。

 

ならば何故??

過剰摂取分が素直に身体の表面に押し出される (肌トラブル) 人と、無反応 (お肌に現れない)な人に分かれるのでしょうか?

 

もちろん人間には、 取り過ぎた物を別の方法 (大小便・汗など)で外に出す機能も ある訳ですが、 実際には、お肌にトラブルが現れない人ほど、便秘だったり、 あまり汗をかかなかったりするわけでして・・・

 

となると、一体全体、取りすぎた油分はどこにいってしまったのでしょうか?
加えて「肥満でもない」とすれば、ますます意味が分からなくなります。


しかし、ここで「頭を一捻り」すれば、 何となく 「推理」することは可能です。


油分を摂り過ぎた時・・・ 「お前は脂の取り過ぎだ!」と言わんばかりに、身体の あちこちに大きな吹き出物ができれば、 誰だって嫌になりますし、 今度から 食べ過ぎに注意しようと少しは考えるはずです。

顔に出るトラブルは特に嫌ですし、 誰だってテンションが下がりますから・・・

 

ただ、そんな思いとは無関係に、 脳がそうすること (吹き出物を作る)で、身体の中 を守ってくれているとは考えられないでしょうか?

つまり、表現は適切ではないかもしれませんが、「天は二物を与えず」ということで… これは吹き出物ができた方にも、できなかった方にも当てはまることだと思うのです。


ちょっと暴飲暴食をすれば、すぐに吹き出物ができるという人の場合、 見た目にはちょっと落ち込むかも知れませんが、悪害に及ぶかもしれない物を外に吹き出させることで、 身体の中は守られているかもしれません。

 

逆に、どんな暴飲暴食をしようと、 薬物を摂り入れようと、 お肌に何らトラブルが表 れない人は… 外見は美しいかもしれませんが(キメが整っていて色白)・・・

外にトラブルを押し出せる人より、問題を中に留めてしまう体質なのかもしれませ ん。


つまり、内部で病気が進行してしまっていたりするのかもしれません。

 

半分程度は想像でしかありませんが、 中の異常が外に現れるという人がいる反面、 同じ病気を持っていても「外に一切現れない」という人もいます。

その 「外に現れない」 「外に現れにくい」という人ほど、 当然 「お肌がきれい」な訳です が、外に押し出せない分、 中で病気が起こっていたり、あるいは進行していたりするのでしょう。

 

そう考えれば、「美人薄命」という語源がハッキリと掴めるような気がしませんか?

 

以前、共にお仕事をさせていただいたことがある医師は、アトピーの人は、 昔でいう 三大成人病 (癌・脳卒中・心臓病) のリスクが少ない!と、はっきりとそう言われていまし た。

 

私は統計を見た訳でもありませんし、 その後、 裏付けも取っておらず、このことが事実かは分かりません。

ただ、その先生が私に嘘をつく理由もありませんし、何より「アトピー」 が 「赤み痒みの 元であるヒスタミンガスなど」によって引き起こされているのであれば、これが内部で進んでしまった場合、「腫瘍」という存在しかイメージできませんし、それが悪性と なれば「癌」ということになるのでしょう。

だとすれば、当然のごとく命は縮まる訳です。

 

アトピーの方の悩みには、これまで数え切れないほど直面してきましたし、私自身、 26歳のときに「顔中が巨大な吹き出物」に覆われ、 丁度そのときに取得しなければ ならなかったパスポートには、凸凹でかつ「色素沈着で黒ずんだ」 私の写真が 残されており、 突然訪れた1年間の苦悩を今でも鮮明も覚えているほどですから、 アトピーに苦しまれる方の思いも少なからず理解できるつもりです。

 

しかし、何事も「命あっての物種」と考えれば、 「美人薄命」より・・・ 「ちょっとだけブ○だけど元気で長生き」 の方がいいのかもしれません。

つまり、表面に現れる 「余分なもの」は、 自分を守ってくれる 「免疫」によって 起こった現象と考えるべきでしょう。

 

ただ、だからといって、 そんな吹き出物がお肌に定着して「シミや凸凹など」 の 「痕」 になってもいけませんから、 そんな時のために・・・ 「プラセンタ」も大いに役立つ手段 であるということを覚えておいてください^^

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