先週月曜から休みが無く、8日連続で出張しておりました…
大阪や仙台や岩手や東京、あちこちに行き…昨晩ようやくホームに戻ってまいりました。
無休といってもたった10日なのですが、以前よりずいぶん辛くなってきました。
身体がわなわなしております(笑)
どうにか明日まで頑張って、ちょっとだけゆっくりしようと思います。
さて、今日のテーマ、ラーメン(即席麵)でご長寿?の件ですが、これは…十年ほど前に中国で亡くなられたおばあちゃんのお話です。
百十歳を超えられた秘訣…とは何?誰もが気になるところですよね。
そこで家族から出てきた話が、インスタントラーメン(袋麺)の話でした。
インスタントラーメンといえば、鍋でお湯を沸騰させ、袋麺を取り出し中に入れ、麺が柔らかくなった頃に火を止め、水面を覘くと小さな油の粒が一面を覆っています。
- これを捨てれば旨みが無くなり
- これ(過酸化脂質)を飲み干せば身体には良くないでしょう
これは一般的に思われる感覚かも知れません。
しかし、このおばあちゃん!!なんと亡くなる前の約30年余り、毎日1回インスタントラーメン(袋麺)を食べられたのだそうです。
ということは、80歳くらいから死ぬまで毎日ということになります。
これは、インスタントラーメンの添加物はまったく恐くない!と取るべきか非常に迷うところですよね…
そこで推察なのですが…
これは、以前お話したダイエット法(BOOCS法)(※脳思考体重調整システム)という概念と非常に似ていると思うのです。
【BOOCS法】
- 夜は限定解除
- 一日1快食
つまりラーメン以外の食事は正常であり、日に一度、楽しみで仕方ないラーメンを召し上がられたのでしょう。
30年間という期間には驚かされますが、たとえ少々害がある食べ物でも、心ウキウキで食べ物を迎え入れたら、きっと身体が上手に処理するのでしょうね!
余りに楽しみで、お母さん脳(情動脳=右脳)が大喜びして…
日に一度だから、お父さん脳(理性脳=左脳)が許してくれたのでしょう。
日本では泉重千代さんが長生きで有名でしたが、この重千代さん(実際の年齢はよくわからない)も酒もたばこも嗜まれたといいます。
一日の全部がそうであってはなりませんが、多少身体に害があるものでも、好きで仕方ない(嗜好品)のであれば、量的にある程度節度を守りながら摂りいれればさほど問題にならない(肝臓が処理する)!むしろ元気になるのかも知れませんね。
節度を守れるなら、煙草もラーメンも悪くないということでしょう。
違うか…
