The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#健康

2026.01.31

農薬や化学肥料の危険性・体への影響は農家の野菜を見ればわかる!

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前回で書き足りず続編を少し…

タイトルどおり、農家の野菜は無農薬についての話です。

 

作物が新芽の時に1回だけ農薬を散布してあるとき【減農薬】野菜と言われ、その後も農薬を散布すれば減農薬と書けなくなり、一般の農薬野菜と同じに分類されるとのこと。

 

虫も必死に生きていますし、そもそも完全に虫をよけること自体が難しいことだとは思いますが、その虫が1匹もつかない。

ある意味恐ろしい薬葉や茎に付いていて、しかも、野菜の中まで浸透しているとしたら、確かに長期に渡り食べ続けようとは思いませんよね。

 

しかし、そのことを最も深く熟知していて【恐い】と感じておられるのは、作っておられる農家の方自身なのです。

 

なぜ恐いと感じられるかといいますと、不用意に農薬を扱っていると、様々な体調不良に見舞われることを自らの体験でご存知だからです。

 

・皮膚の異常

・目の異常

・様々な体調不良

 

これらを回避するために…

 

◆防毒マスク

◆防護メガネ

◆頭巾

◆水を通さないゴム手袋 などで

 

完全防備なさっているのです。

 

この防備を見れば、非常に危ないものを扱っておられるということが分かると思います。

 

だから農家の方は、自宅で食べる野菜は無農薬・有機の虫食い野菜、出荷する野菜は化学肥料・農薬を使用して、姿・形・色が整い・虫食いの無い野菜、というように分けざるをえなくなられているのです。

 

生きていくためには仕方が無いことですが、どんな作物が優秀でどんな作物が恐いのか、消費者も勉強して知識を持たなければならない、そう思います。

 

だからといって、作物の相場が高騰するのはよくありませんが…

 

ミネラルを多く含む水や岩石、そのほか果物を利用した肥料の登場、虫同士が嫌う作物を並べて作るなど、様々な技術が進化していっています。

 

生産者を増やしていくことも現在の日本にとっては重要な課題ですが、正しい方向で農作物ができあがるように、国自体がしっかり監督して欲しいものですね!

 

野菜を普通に洗っても、取れずに残ってしまう残留農薬問題。

もう少しスピード感をもって対応いただけるといいですね。

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