先日暇を持て余しているとき、ふとTVをつけましたところ、お笑いコンビさんの番組が再放送されていました。
出演者は、超有名な歌手M田○E〇KOさんでした…。
年齢の割に若い!と大いに感心しつつ、またもや職業病が再発。
〇E○KOさんのお肌の弱点につい目が。
食べ物を頂こうとされた瞬間…お口の上の方におおきな縦シワが…!
直後に上目遣いのカメラ目線で、ひたいにはミミズの大群が出没…。
わ~お~。
実年齢からすれば、本当にキレイな状態なのですが…。
過剰な期待(ファンクラブ卒)があるがゆえに、認めたくない事実を突きつけられ、納得しつつも複雑な心境になる私でした。
食べ物を噛み千切ろうとすれば、箸で物を挟んで固定して前歯で噛んで切る事も出来ますが、硬い肉などは、犬歯(糸切り歯)を使って豪快に噛み千切らねばなりません。
ただ犬歯を使い、イーしながら横に引っ張るときはいいのですが…
上品に口を閉じ前歯で噛んで真っ直ぐ引っ張る時、この瞬間こそが梅干しのシワにとっては一番危険です!
いっぱい、シワがよります!
マンガでおばあちゃんを書くときは、お口の周りに縦ジワを書けばだいぶイメージが出ます。
これも、年を隠せない場所の一つなのですね。
ということで、私なりに梅干しのシワ防御法を考えてみました。
これは習慣によって加速するものではないか…
ですから、梅干しのシワを避けるために…どんな食べ物も豪快に食べてください!!
上品に前歯を使ってチビチビ噛み千切るほど、梅干しのシワが出来てしまうのです。
歯を全体的に使って、豪快に食べる!
これが、梅干しのシワを寄せ付けない一番の秘訣ではないでしょうか。
上品に食べようとすればするほど、お口を尖らせるシーンが増えますから…。
なぜなら、口を閉じ気味にして物を噛み千切ろうとしますから。
自然に中央に唇が集まり、口を尖らせる動作に繋がる事から、結果的に縦ジワが多く出来てしまうのはないでしょうか。
だからかどうか…!
梅干しのシワは、お爺さんよりお婆さんの方が多いようですね。
お口を尖らせる動作は上品かもしれませんが、梅干しのしわの観点から意識してみてくださいませ。
ということで結論!
食べ物は豪快に頂きましょう!
でも噛む回数はしっかり確保なさってください!
