洗面器に顔を浸ける動作をするとき、洗面器の水につく直前で静止すれば、顔の角度は水面と平行ということになります。
この状態でいると、頬っぺたが…どれだけたるんでいるか?
誰しも意識することが出来ると思います。
随分と顔の肉が垂れ下がっているように感じるならば、立ち上がった状態の時も、相当量のお顔の肉が下垂している時です。
そんな時、みなさんはまず何を考えますか?
お聞きすると…「コラーゲンが不足している!」とお答えになるケースが多いのですが…
「表情筋が老化してきた!」と答える方は意外に少ないのです。
双方原因と言えますが、下垂に関する原因ということであれば、表情筋の老化に軍配を上げていいのではないでしょうか。
怒ったり笑ったり、いろいろな表情をするたびに動く顔の筋肉。
腕や足と同様…この筋肉の力も年齢とともに低下するはずです。
ちなみに、笑った顔の時に使っている筋肉は、怒った顔のときよりもずっと多いと言われています。
表情が硬くあまり笑わないでいると、表情筋の老化を速めてしまうので要注意ですね。
このほかにも、日常生活の何気ないところでたるみを助長させているしぐさや表情もあるといいます。
例えばTVやパソコンを見ながら頬杖をつく…。
これは手のひらの力をめいっぱい頬にあてて、肌に負担をかけ続けていることになります。
できれば、きゅっと口角を上げた笑顔を意識すること。
これって、たるみ防止にはかなり有効みたいですよ!
変な顔(無茶苦茶な表情)をしながら表情筋を鍛える運動を指導している先生がいらっしゃいますが、これなどはとってもいいのではないでしょうか。
さらに…低周波とか微弱電流とかの美容機を買って、その次に表情の筋肉の解剖図を買って、弛んでいると思う筋肉の始まり付近と終わり付近を上手に刺激(電気で収縮させる)してあげれば、良い成果が表れてくるのではないでしょうか。
外から使用する美容成分より、余程効果があると思います。
潤い飲料を飲みながら同時にお顔の筋肉も鍛えると、下垂の進行をなだらかに出来るのでは…?
