The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#美容

2026.01.30

美肌に効果ありのおすすめレシピ③

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ニンジンいっぱい炒飯 | 美容レシピ

材料(2人分)

人参 ・・・ 1本

玉ねぎ・・・1/2玉

たまご・・・2個

にんにく・・・1かけ

ごはん・・・2合

鶏がらスープ・・・少々

塩コショウ、ナンプラー・・・少々 (お好みで)

 

作り方

・鍋にオリーブオイルを入れ、 スライスしたニンニクを入れてから、火を付ける。 (中~強火) ・にんにくの香りが出てきたら、 5mmのサイコロ状に切ったニンジンを入れ、炒める。 ・玉ねぎも適当な大きさに切り、鍋に入れ炒める

・塩こしょう適宜、少量の鶏ガラスープかコンソメを水少々とともに入れてたまねぎとニンジンに味をなじませ る。

・玉ねぎがしっとりしてきたら一旦皿に取り出す。

・鍋に油を引き、 といた卵を入れ、 すぐにごはんを入れ炒める。 (中~強火)

・途中で炒めておいたニンジンと玉ねぎを入れ混ぜながら炒める。

・塩コショウなど最後にナンプラーを入れ混ぜたら出来上がり。

・ナンプラーを入れると、いつもの炒飯とは違った香りや味を楽しめます。 ナンプラーの塩気があるので塩こ しょうは薄めに味付けする。

 

美容・健康に良い食材について

にんじん (人参)

緑黄色野菜であるにんじんには、カロチン、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム、カリウム、 食物繊維 や鉄分などの栄養素が含まれます。 βカロチンがすば抜けて豊富に含まれています。

にんじんを半分食べれば、 1日に必要なビタミンAを摂取できます。

ビタミンAには、皮膚や粘膜を正常に保ち、 ダメージの回復やお肌に潤いを与える働きがあります。 にんじんジュースに花粉症やアトピー性皮膚炎のどのアレルギー性疾患の抑制効果が期待できると日本薬学 会で発表されています。

にんじんの葉にも栄養価が非常に高く、 たんぱく質やカルシウムなどは葉の部分の方に多く含まれています。

注意点としては、にんじんはビタミンC酸化酵素を含みますので、 他の野菜といっしょに摂取すると、ビタミン Cの効果を弱めてしまいます。 他の野菜と合わせて調理される場合は、酵素の働きを止めるために、加熱し たり、レモン汁や酢を少量加えると良いでしょう。

 

たまご(卵)

卵も豚肉や鶏肉などと同様に良質なタンパク質を含有しています。

卵はコレステロール値が高いとされていますが、 コレステロールを下げる働きがあるレチシンも含まれていま すので、一日に1~2個程度の摂取であれば全く問題ありません。

卵にはビタミンC以外のビタミンA、ビタミンB群、ビタミンEなどほとんど全てが含まれています。

この他に、鉄分、カルシウム、リンなどのミネラル類も豊富です。 記憶力を高める効果があるという「コリン」と いう成分も含まれてますので、 認知症などの予防にも最適な食品であるといわれています。

必須脂肪酸のひとつである「リノール酸」も含まれています。

 

玉ねぎ

ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、 を含み、 ガーリックに含まれている多くの栄養素も含有しています。 玉ねぎの特有の香りと辛味は硫化アリルが素となっていて、ビタミンB1の吸収を高めたり、新陳代謝をよくす る働きがあり、血液をサラサラにしたり、筋肉痛、 心身疲労、 風邪の予防、 高血圧 、 脳卒中、心筋梗塞などの 心臓病、肝臓病、糖尿病などの成人病、不眠症、食欲不振など多く症状に効果が期待できます。

また、骨を強くしたり、 癌や高血圧や動脈硬化の予防としても注目されている食材です。

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