鶏肉とチンゲン菜の簡単炒め | 美容レシピ
材料 (2人分)
鶏肉 (手羽元)・・・500g チンゲン菜・・・1~2株 生しいたけ・・・5個くらい
酒・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1程度
醤油・・・お好み
作り方
・フライパンで手羽先に焼き目がつくまで炒める。
(あとで煮るので中身は完全に火が通らなくて良い)
・酒(大さじ2)を入れ、 適当に切った生しいたけを入れて、煮汁を全体になじませる。
(しいたけを酒の前に入れると油を吸ってしまうので酒の後が良い)
・砂糖を入れるならここで!(大さじ1程度お好みで)
・全体になじんだら、 醤油を入れる。
(大さじ2、3くらいだが煮詰めるので薄めが良い)
・弱~中火にし、フタをしてしばらく煮る。
ときどきかき混ぜて、ぐつぐつと泡が立つくらいをキープ。 焦げ付きそうなら、 そのつど水を少しずつ足して混ぜる。
・15分~20分煮る。
味をみて足りないようなら醤油を足す。
(あるなら梅酢を少々足すと味が引き締まります)
・煮汁が少なくなってとろりとしてきたら、チンゲンサイを入れざっくり混ぜて、煮汁をからませたら火を止める
ココがポイント
・チンゲンサイは火を止める直前に入れる。 余熱で火は通ります。
・鶏肉にしっかり味を染み込ませること!
・鶏肉に味が染み込めば、他の野菜を増やしたりして、アレンジも思いのままになります。
鶏肉
鶏肉は良質のタンパク質と良質な脂質が豊富なのが特徴です。
鶏肉のタンパク質は、他の肉にくらべて繊維が柔らかく、 消化吸収の効率に優れています。 そのタンパク質を 構成するアミノ酸はとてもバランスが良く、 必須アミノ酸を効率よく取ることができます。 このような特徴によ り、鶏肉は体内に吸収されることで、 疲労など様々な病気を回復させる働きをします。
鶏の手羽先には、とても豊富なコラーゲンがあります。 コラーゲンは、タンパク質の一種で、 細胞の組織と組 織をつないで、酸素や栄養素などを細胞へ運ぶ働きがあり、この働きによって、皮膚や骨や被毛の発育を助 け、 健康に保ちます。
鶏肉の脂質は、不飽和脂肪酸のリノール酸を豊富に含み、コレステロール値を抑える働きを持ちます。 不飽 和脂肪酸は血栓症予防に力を発揮します。
鶏肉はビタミンも豊富です。 特にレバーには葉酸が豊富に含まれています。 葉酸は遺伝子であるDNAやRNA の合成や代謝に不可欠な物質であり、またビタミンB12とともにアミノ酸やタンパク質、血液の生成や代謝な どを行います。
チンゲン菜
生育期間が40~50日と短く、 また気温の変化に比較的強いことから日本ではハウス栽培によって一年中市 場に出回っています。 家庭でも簡単に栽培できます。 主な生産地は、 静岡県、 長野県、 埼玉県など。
アクがなく煮崩れないため、炒め物やスープ、 煮込み料理によく使われます。
主な栄養素はベータカロチン、カルシウム、カリウム、ビタミンA、ビタミンC、鉄分、 食物繊維。
しいたけ
しいたけには、ビタミン、ミネラル、 酵素などが含まれており、 胃腸の調子を整えたり、 免疫機能を正常化にする効果があります。 また、 体を温めることや冷ましたりすることもしないのが特徴です。
しいたけ以外のキノコ類には、免疫力を高めて病気を予防する効果が期待できます。
