The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#美容

2026.01.07

肘も老化?おばさんだとバレる肘の特徴とは?

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この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

年齢を感じさせる外観の変化は、容赦なく…ありとあらゆる所に現れてきます。

今回は【肘】についてです。

 

私達人間は、一生のうち何度この肘を使って曲げ伸ばしをするのでしょう?

一生のうち何度この肘をいろんな所にぶつけてみたりコスったりするのでしょう?

 

雨ざらし、日ざらし、ローションなし…クリームなし…

場所柄、強い皮膚になってしまう部分ですから、痛くも痒くも在りませんし、ついお手入れを怠ったりしていまいますよね。

 

人間、年とともに確実に縮んだり、下垂したりしますから、太っているほどその様子が周りに伝わりやすくなったりします。

 

反面、痩せていれば、下垂自体が目立ち難くなり、太っている方に比べて、後姿などから年齢を察することは多少難しくなるのかもしれませんが。

 

ただ、どんなに痩せていらっしゃっても、なかなか隠し通せない老化現象の一つが【肘】の老化だと思います

 

曲げ伸ばしをした回数と擦りつけた回数に比例して、黒く硬くシワシワになっていきます。

 

白くて細い腕、白くて細い足。

だけど、肘だけが【黒くてシワシワの梅干状に】。

悲しいかな、そうなってしまうわけです。

 

これも仕事病といいましょうか、なんといいましょうか…(トホホ)。

つい、目がいってしまいます。

 

そんな時いつも思うことが…肘専用のお化粧品を作ろうかなどと考えてしまうことです。

 

もちろん、ボディ用やフェイス用のお化粧品で対応できると思いますが、何よりこの【肘】を毎日のケアに加える事が大切ですよね。

黒い梅干の肘にはご用心ということですね

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