年齢を感じさせる外観の変化は、容赦なく…ありとあらゆる所に現れてきます。
今回は【肘】についてです。
私達人間は、一生のうち何度この肘を使って曲げ伸ばしをするのでしょう?
一生のうち何度この肘をいろんな所にぶつけてみたりコスったりするのでしょう?
雨ざらし、日ざらし、ローションなし…クリームなし…
場所柄、強い皮膚になってしまう部分ですから、痛くも痒くも在りませんし、ついお手入れを怠ったりしていまいますよね。
人間、年とともに確実に縮んだり、下垂したりしますから、太っているほどその様子が周りに伝わりやすくなったりします。
反面、痩せていれば、下垂自体が目立ち難くなり、太っている方に比べて、後姿などから年齢を察することは多少難しくなるのかもしれませんが。
ただ、どんなに痩せていらっしゃっても、なかなか隠し通せない老化現象の一つが【肘】の老化だと思います
曲げ伸ばしをした回数と擦りつけた回数に比例して、黒く硬くシワシワになっていきます。
白くて細い腕、白くて細い足。
だけど、肘だけが【黒くてシワシワの梅干状に】。
悲しいかな、そうなってしまうわけです。
これも仕事病といいましょうか、なんといいましょうか…(トホホ)。
つい、目がいってしまいます。
そんな時いつも思うことが…肘専用のお化粧品を作ろうかなどと考えてしまうことです。
もちろん、ボディ用やフェイス用のお化粧品で対応できると思いますが、何よりこの【肘】を毎日のケアに加える事が大切ですよね。
黒い梅干の肘にはご用心ということですね
