The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#エステ

2025.12.25

フェイシャルエステの洗顔!泡の拭き残しは大丈夫?

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フェイシャルトリートメント!

なんだかとてもキレイになれそうなこの響き。

 

実は私、この世界に入って一番最初に疑問に思ったのが、そのフェイシャルトリートメントの中の、泡泡泡(アワ・アワ・アワ)の洗顔のことなんです。

 

皆さんご承知の通り、エステにいけばベッドに寝たまま、クレンジングや洗顔をしてくれますよね。

(たまに立って洗面してもらうお店もありますが)

 

その洗顔のことなのですが、エステを受けられるご自身は目を閉じておられますから、お気づきになることは無いと思うのですが、

メイク汚れを落とし、次に洗顔しますが、この洗顔(洗浄)が実に怪しいのです。

 

怪しいというより、それじゃ~ダメでしょ!というレベルのお店が結構多いんです。

 

つまり、エステティシャンのレベルを見分けるには洗顔工程を覗かせてもらえば、その方の知識や知恵がハッキリと分かるのです。

 

商品導入会や研修会などで、プロといわれるインストラクターがデモンストレーションするわけです。

 

ところが、先生といわれるこの方々がまたまたいい加減。

 

なぜなら、たまたま先生にさせられているだけで知識が無いのです。

 

では、どのようにいい加減かといいますと!

洗顔料の拭き取りがまるでなっていないのです!

泡泡泡(アワ・アワ・アワ)とは、このことなのです。

 

つまり、洗顔料の残りを顔に残したまま、次の工程に進んでしまうのですから、私は、始めてみたときから相当違和感がありました。

だって、その状態のまま有効成分を導入すると言うんですから…

そんなバカな!!

 

  • 毛穴の中に汚れつきの泡を埋める気か!?
  • そのうえで、そこに何か入れようというのか!?
  • 入り口が塞がっているのでは!?
  • 汚れで穴をふさいだくせに、何が入るというのか!?
  • キレイになるどころか炎症が起きるのではないか!?

 

などなど、率直にそんな感想をもちました。

 

その後も幾多の研修会などでインストラクターといわれる先生のお手入れを何度も見ましたが、泡泡泡(アワ・アワ・アワ)の多いこと!!

 

みなさん、大丈夫ですか?

 

通われているエステで、泡泡泡(アワ・アワ・アワ)になっていませんか?

 

私は神経質な小心者です。

 

汚れを刷り込まれるようなお手入れをみなさんにお勧めできるはずもありません。

 

その後、私はある作戦を先生方に呼びかけることにしました。

 

それは、

①出入り口を塞いでいては1も2もない

②だから優秀なクレンジングと洗顔料を準備しましょう

③そしてすすぎを徹底的に行いましょう

 

>バックスプレー(殆ど使わない=噴射が恐い)したり、

>または、寝た子を起こすようで恐縮ですが、

>一度ベッドから立っていただき洗面してもらいましょう!!

>必要に応じて電気的に金属の汚れも吸い上げましょう

>それでも不安ならクレイマスクで汚れを吸着させましょう

>それでも不安なら老化角質も少し除去しましょう

 

といった具合に洗顔工程の完結に力を注ぎました!

 

するとどうでしょう^^

あちこちから、私がお奨めした導入美容液の評価がどんどん上がっていきました。

 

それはなぜかといいますと!

そう、もうお解りの通りです^^

 

入り口を確保して優秀な美容液を最大限に活かしたからです

 

私はクレンジングの「ク」の字も分からず、この世界に飛び込みました。

 

しかし、先生と呼ばれている方々がやってらっしゃることに数々の疑問を持っていました。

 

ゆえに、ただ漠然と道具(化粧品や機器)を扱わず、どうしたら、「今より少しでもキレイになってもらえるか?」「他店より結果出せるサロンに成長して頂けるか?」常に真剣に考えることを怠りませんでした。

 

というより、「結果をお見せして凄いと褒めてもらいたかった」「ありがとうと言われたかった」のだと思います。

 

ともあれ、今でも、泡泡泡は続いているかも知れません。

 

適当な洗顔には適当な結果しかついてきません。

よろしかったらご参考になさって下さい。

 

うるさいくらいに洗顔に拘るお店。

私は大好きです。

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