The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#エステ

2025.12.26

エステサロンの清掃チェック!汚いスリッパの店は避けるべき

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この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

これまでにお邪魔した全国のエステサロンさん、その数は何件くらいになるでしょう?

事務所があるか分からないときはサロンさんに飛び込むことになりますが、中にはタイミングがよくそのまま中にいれて頂ける事もあります。

 

そういった場合、まず気になりますのが【スリッパ】です。

これがなんとも気持ち悪い店があります。

 

湿度の高い時期になりますと余計に感じますが、はいた瞬間、湿っているものは…できるだけ避けたいものです。

しかも中には、黒い汚れがスリッパの底に染み込んでいる場合も。

どうぞ!と履物を勧められてもかなり厳しいものが。

 

パンプス、ブーツ、ストッキングに起因するなど、男性より女性の方が水虫になり易いともお聞きしますし。

そんなスリッパを勧められることは、なんとも心地悪いのですが‥履かない訳にもまいりません(汗)

 

そこで申し上げたいこと、それは「一事が万事」であるということです。

 

つまり、スリッパが汚いと‥

■エステルームが汚い

■吸引管が汚い

■エステ機器が汚い

■ユニフォームが汚い 

■トイレが汚い

■スタッフルームが汚い

■スタッフルームに食べものが氾濫

■お客様管理の資料がぐちゃぐちゃ

■裏方にカンカンの灰皿がある

 

などなど、オマケが付いてくることも少なくありません。

 

そんなスリッパを履かされているのですから、指先がむず痒いような錯覚に陥りますが、よくこのお店にお客様がいらっしゃるものだと、そっちの方に驚いてしまいます。

 

東京である催し物に出向いた時、入り口付近で地面に座り込んでいるエステティシャンを見ました。

唖然。ああ、情け無い、なんて情けない、たぶんこんなスタッフがいる店ならさぞかしスリッパも汚れているのだろうと、想像せずにいられません。

 

お客さまからはスタッフルームは見えませんが、【スリッパ・美容機器・トイレ】これは確認することが出来ますから、もちろん、これらが汚いお店は避けられたほうが賢明でしょう。

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