The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#サプリメント

2025.12.25

神秘の「プラセンタとは」?命を育む組織の美容パワー

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製品を扱う以上、 我々自身がこのプラセンタを研究し、より深い知識を保有しておく必要があると思い、いろいろと調べれば調べるほど、 その魅力に取り付かれていきま す。

 

プラセンタとは胎盤のこと。

「命を育む組織そのもの」という言い方もできるのではないでしょうか。

調べていくと、母体と胎児との間で起こる奇跡を意図も簡単に演出していることが分かってきます。

 

プラセンタは、人間や肉食動物、 草食動物などの胎児の発育のために必要不可欠 な組織であり、受精卵を対外に出てこられる状態になるまで、しっかりと育んでくれ る驚異的な働きを持った組織といえます。

 

その間、退治への栄養補給のため諸々の栄養素が胎盤に集中してきており、同時に 多数の生理活性物質が産生、 貯蔵されていることが明らかになっています。

 

とはいえ、最も興味深い点は、一般的な健康食品などと違い、古くから追跡研究が 多くなされているにもかかわらず、いまだプラセンタには、解明されていない部分が たくさんあることです。 その神秘に興味を覚えずにいられません。

 

肉食動物や草食動物の場合、 出産直後に自分の胎盤を食べてしまいます。

 

その理由としては、 出産臭を消し去り、 近づこうとする外敵から身を守るためともいわれる 一方、有力説として、 極めて栄養が豊富とされるプラセンタを食べることで、 消耗著 しい産後の体力回復に役立てているのでは?という説もあります。

 

胎盤には母乳分泌促進作用も確認されており、本能的に行われていることとはい え、そのプログラムに驚かずにはいられません。 

 

科学の先端技術を用いても未だ神秘に包まれた部分が多い組織、 それが胎盤、 つまりプラセンタなのです。

 

生命の誕生に大いに関わる組織ですから、神秘的であって、 ある意味当然なのかもしれません。

 


プラセンタ (胎盤)のはたらき

  • プラセンタが代行するとされる臓器機能
  • プラセンタが有効とされる各種症状 
  • プラセンタの主な薬理作用
  • プラセンタには多くの成長因子が存在 
  • プラセンタに含まれる成長因子
  • プラセンタは昔から薬として使われてきた
  • 注射に匹敵するプラセンタサプリメントを求めて

 

プラセンタのチカラ

プラセンタは体の調整機能をベストの状態に保ち、 持ち上げる力があります。

免疫系・ホルモン系・脳神経系の円滑な働きで細胞 活性作用が促進され、 老化防止や美容にも驚くほど 効果をあげています。

 

今話題の若年期更年期障害はもとより、 生活習慣病の予防・改善にも効果を発揮し ます。内面美容に関しても、 ヒアルロン酸・コラーゲンの生成促進、メラニン色素の 抑制など美肌づくりに欠かせない三要素を満たしています。

 

1.抗老化 (細胞の若々しさを保ちます)

プラセンタは「加齢によるさまざまな症状を防ぐ」 と、美しさや若々しさを保ちたい 方々に大ブームを起こしている、今注目の美容成分です。

 

特に肌への若返りの促進、 母乳の分泌促進、 更年期症状の改善などのホルモン様 作用が認められていますが、 これはもともとの生体機能の回復効果によるものです。


2.美容成分 (細胞自体に働きかけます)

プラセンタ (胎盤) は、 生命を育てるための重要な働きを持っています。

その中には細胞自体にダイレクトに働きかける 『細胞増殖因子(成長因子) 』 を豊富 に含んでいます。

お肌のハリを保つ腺維成分 (コラーゲン、エラスチン) やみずみずしさの源の保湿成 分(ヒアルロン酸)をスムーズに造り出す力を与え、若々しく美しい素肌作りを協力に サポートするのです。

 

3.高濃度(医薬品としても使われています)

プラセンタは日本で70年にわたって医薬品として治療に使われ、特に更年期症状 の改善や肝臓機能の改善に役立っています。

 

4.高栄養(細胞に必要な栄養が豊富)

プラセンタは、アミノ酸をはじめ各種の酵素、ミネラル、ビタミンなどを豊富に含むと 同時に、今注目の多種多様な『細胞増殖因子』をも含有しています。

 

※『細胞増殖因子』 (成長因子)

「新しい細胞をつくれ!」という情報をおくる司令塔です。

各細胞は指令が出ないと細胞分裂を行う事が出来ずに数が減少し、 老化の原因に なります。 細胞増殖因子を補うことで、旺盛な細胞の活動を応援します。

 


プラセンタの各種成分と働き

 

[主なアミノ酸] 

ロイシン 坑脂肝作用

ヒスチジン アレルギーの緩和作用

アルギニン 肝臓機能障害などの解毒作用

アスパラギン酸 エネルギー化における代謝促進

グルタミン酸 代謝促進・解毒作用

グリシン 代謝コントロール・血管拡張・解毒作用

メチオニン 解毒・強肝作用 

シスチン 美白作用


[主な酵素]

・アルカリホスファターゼ 

・酸性ホスファターゼ

・ヒアルロニターゼ

・多種百種類

 

特に重要なアルカリホスファターゼは、ほとんど全ての組織細胞に存在しており、 細

胞に栄養源を送り込む時の調整役として働くもので、合成不可能な酵素です。


[主なビタミン]

ビタミンA  上皮細胞を保護発育・細菌に対する抵抗力を増進

ビタミンB1 糖質代謝の補酵素として作用

ビタミンB2 発育を促進・細胞内の酸化還元に関与

ビタミンB6 皮膚の健康を保つために必要・皮膚の抵抗力を強め、カブレやニキビを予防、タンパク質の代謝に関与

・他9種類

 

[主なミネラル]

・ナトリウム(Na) ・カリウム(K) カルシウム(Ca) ・リン (P) ・ 他4種類

 

Ca・Pは骨や歯等の硬組織の成分です。 Na・Kは細胞液の浸透圧を調整します。

 

[核酸関連物質]

・ウラシル ・アデニングアニン ・チミン ・シトシン

 

核は細胞の内呼吸・成長タンパク合成等の機能を持っています。 DNAは核酸抗生

物質で、生命の基本物質でタンパク合成を行います。

 

[主な糖類 ]

・グルコース ・ショ糖 ムコ多糖体・他

 

主なものにヒアルロン酸があり、 ムコ多糖類が減少すると皮膚の水分が低下し、 コラ

ーゲンの不溶性による小じわやタルミの原因となります。


[主なタンパク質]

・アルプミン ・グロプミン 他

身体の一部となって働きます

 

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