The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#サプリメント

2025.12.26

高濃度は嘘?サプリメント成分表示と100%のカラクリ

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以前、化粧品の成分ランクについてお話したことがあります。

名称は同じでも、値段も違えば効果も全く違うと。

 

この条件は何も化粧品ばかりではなく健康食品とて同じです。

 

例えば…

プラセンタサプリメントの場合…

 

  • コールセンターがパンクした
  • 高濃度100%
  • 1カプセル○○○mg配合

 

などと、実に威勢のいい宣伝をしている会社があります。

 

プラセンタの場合、原材料そのものや抽出方法により著しく成分の能力が変化しますので、せめて高濃度100%といわれるのであれば

アミノ酸数値だけでも公開されていればいいのですが、どこを見ても何も書かれておらず、何が何だか分からないというのが実情です。

 

おまけにソフトカプセル(油と混合)ですし、成分にいたっては都合のいいところだけ書いて、残りは【等】と書いてあります。

 

もちろん購入すると化粧箱に全成分が表示してあると思いますが、意外なものが入っているにせよ、悲しいかな、ほとんどの人はそれに気がつかないのです。

 

加えて言うなら、高濃度100%のプラセンタという表現が、中身全部がプラセンタであるかのように錯覚させる点も凄いとしかいいようがありません…

 

  • 外国の原材料を伏せ
  • 成分の能力を伏せ
  • 内容成分の一部を伏せ

 

・100%という表現

・高濃度という表現

・行列が出来るという表現

 

それと特売価格で勝負しているこのやり方、決して好きになれません。

 

今だけ儲かればいい

購入名簿を集められたらいい

 

そんな業者も多いので、後から参入してきた上場企業にシェアを取られてしまうのです。

 

成分レベルの低い商品を安く売るのは一向に構わないと思いますが、大したことが無い原料を凄い原料かのごとく期待させて、お客様を混乱させるのはよくないと思います。

 

プラセンタとは胎盤のことですが、血液やその他を濾過して100%の液体を取り出したとしても生ものですから、そのままなら特に早く腐ります(傷む)。

 

つまり、防腐剤を使用せざるを得ないのです。

 

細かい話ですが、少なくとも0、数%は防腐剤を入れるでしょう。

 

もちろん、はなから100%などと信じてもいませんが、このような表記偽装!!本気で調べたらいったいぜんたい、どれだけ出てくるのでしょうか!?

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