プラセンタが、 美容上・健康上、いい影響を与えるということは 以前に増して知られるようになってきました。
関心の高まりを示すように検索エンジンで「プラセンタ」をお調べになる方もずいぶん多くなっています。
それに比例するように弊社の製品も含み、 多くの美容液やプラセンタサプリメントが 登場し、消費者の方は何をどのように比べて製品を購入したらいいものか?つかみどころの無い状態ではないかと存じます。
そこで、弊社ではサプリメントを選ぶ上での 【選択基準】につ いてアドバイスができればと考え、このコンテンツを準備する ことにしました。
この選択基準は、 私の選び方そのものということになりますので、 プラセンタ01を推奨することにも繋がってしまうのですが、 それは結果論であって、 皆さんにはその選 択の過程を知って頂ければと存じます。
製品に関するご不明な点やご質問は、何なりとお気軽にお問い合わせください。
1.原材料がどの動物に由来するものか
→使用できる動物の中で、 現時点では【馬】が最高峰!
人と牛が使われなくなって以降、 【豚】 が中心であったが、ここ数年【馬】の プラセンタの能力の高さと安全性に大きな注目が集められている
2.産地は信用できるところか
→不特定の寄せ集め原料を避ける
現在国内で販売されているほとんどの馬プラセンタは海外産原料です、 できれば国産の原材料、中でも血統管理がしっかりできているサラブレッ ドが望ましい
3.能力は残っているか
→分析値が低いプラセンタを避ける
皆さん、インターネットで紹介されているプラセンタサプリメントをよく見て みてください
数千種類出ていると推察されますが、 プラセンタの能力を 推し量る成分分析値を公開している製品は1%あるかないかです。 驚かれませんか?
美容と健康にお勧めするわけですから、中に入っている成分の分析値を 公開しない理由が分かりません。
プラセンタは全て同じではありま せん
しかし、事実大半の製品は分析値を公開していません。
というより、はなから分析をしていない製品も数多いことと、分析値を表に出したら困る (比べられると低い分析値があらわになる) 製品も少なくありません。
もっと大問題なのは、プラセンタが流行っているから、 流行りそうだからと いう理由で製品を作り、 その良し悪しにこだわりもなければ、 どういう基準 で選択したら良いかも分からない! そんな会社 (素人企業) がたくさん販売 に乗り出してきている点です。
原材料を薄めていないか
→デキストリンとグリシンを避ける
原材料を薄める目的 (原価を下げる)でグリシンとデキストリンという物質 を混合してあるプラセンタサプリメントが非常に多く見受けられます。
原価コスト軽減という目的のほかに、純なプラセンタを取り出す技術にも 問題があるのかもしれません。
いずれにしても、 原材料のパッケージには 記載しないといけない科目ですので、購入する前に必ず確認することが 重要になります。
プラセンタサプリメント選び方についてのまとめ
◎原材料がどの動物から出来ているか調べる
◎原材料の産地が特定されているかどうか調べる
◎原材料の能力がどこまで残っているか調べる (分析値)
アミノ酸の残存量は他の成分の残存量と大きく関連していますので、まずアミノ 酸の数値を調べましょう。
アミノ酸は蛋白質を構成するユニットです、 美容上も健康上も大きな影響力を持ちますし、抽出技術を示す重要な手がかりです。
◎原材料を薄めていないか調べる ( 責任表示)
パッケージが届いてからでは遅いので、 記載が無い場合はグリシンとデキストリン について質問をされるといいと思いますが、 そもそも販売しようとしている製品の中 身について、詳細に公開していないものは本来なら避けるべきでしょう。
★お豆腐やお醤油に大豆が多く含まれているかどうか?と同じような考え方で結構です。
しかし、原材料の一括表示も無ければ、原材料の分析値すら掲載していません。
ちなみに2社ほど買ってみましたが、双方とも届いてみれば・・・1社はソフトカプセル内の含有量の豊富さを謳っていますが、追求すると分析デー夕はないとのこと!
・・・ということは、皆さんが本当に求められているプラセンタの成分がデキストリンで薄められている。
能力が消されている (抽出時) プラセンタかも知れないという結論になります。
原材料には確かなランクがあります。
そのランクを示すものが分析値ですし、 薄めているとなると話になりません。
このことを念頭においてプラセンタサプリメントをお選びになるといいでしょう。
「1ヶ月分がいくらになるのか?」
消費者にとってこれは大変大きな問題です。
しかし、それだけを追いかけても良い製品は手に入りません。
内容や期間にも個人差がござい ますが、プラセンタ01のご購入をお考えの方は、きっと参考になると思います。
私どもが怖いと思うし、正直なところ最も嫌なのは…高い値段なのに能力が著しく低い製品の存在です。
安かろう悪かろう!はまだ許すことが出来ます。
しかし、高くて能力が無いのは困ります。
これは紛れもなく便乗商法であり、プラセンタサプリメントが高いという概念を利用し て、中身を吟味したり大儀を通す信念すらないような事業者が参入してきているこ と、またそこに製品を納める工場の質の悪さを感じずにいられません。
現在、No.1 (最も売れている)とされるプラセンタサプリメントとプラセンタ01を比べ てみてください!
「能力が何倍であるか?」「価格が何分の一であるか?」
この事実をより多くのプラセンタをお求めの方に知っていただくための戦いは今始まったばかりです。
◆アミノ酸含有がほとんどない無いプラセンタを100%含有している製品
◆上記の2倍アミノ酸を含有しているプラセンタを50%含有している製品
これは全く同等な商品であるという知識を身につけてください。
つまり・・・
アミノ酸含有量が 【ゼロ】でも、プラセンタに変わりないのであれば、 仮にこのプラセ
ンタを100%含有していれば、含有率100%プラセンタ!と書ける訳です。
実に困った問題ですが、 原材料のランクを示す法律まではありませんから仕方あり
ません。
だから、消費者も勉強していい製品に近づけるように目利きになるほか無いのです。
プラセンタサプリメントの選びのご参考になれば大変幸いです。
