The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#サプリメント

2025.12.26

プラセンタの歴史その1~古代から薬として使われている理由

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この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

プラセンタは昔から薬として使われてきた


プラセンタには、大昔から世界各地で薬として用いられてきた歴史があり、中国で は、秦の始皇帝が不老不死の妙薬の一つに用いたと伝えられています。

漢方医学書 (唐の時代 (618年〜907年)の書籍) 『本草拾遺』 の中では、 「人胞」、 「胞衣」という名で紹介されています。

 

明の時代(1368年~1644年)に著された 『本草網目』には「紫河車 (しかしゃ)」の 名で紹介されており、肉体的および精神的な疲れや衰えに対して広陽のある滋養 強壮の漢方薬として珍重されていたと記されています。

楊貴妃も常時 「紫河車」を服用していたと伝えられており、現在でも、漢方に欠かせ ない成分の一つです。


また、韓国の漢方医学書 『東医宝鑑』 (1613年) の中に「紫河車」は登場しており、 日本でも江戸時代、 加賀の3大秘薬のひとつといわれた混元丹には、この「紫河車」 が含まれていました。


西洋では、 古代ギリシャの医師で”西洋医学の父” 呼ばれるヒポクラテスが治療に 利用していたと伝えられており、エジプトの女王クレオパトラや、フランスの王妃マリ ・アントワネットは、 若返り・美容の目的で利用していたといわれます。


しかし、 東洋で綿々と漢方薬として使われていったプラセンタも、なぜか西洋では中世紀以降忘れられた存在となっていました。 

それが、 1930年代旧ソ連で研究され、プ ラセンタの有用性が再び日の目をみるようになったのです。

 

免疫系・ホルモン系・脳神経系の円滑な働きで細胞 活性作用が促進され、 老化防止や美容にも驚くほど 効果をあげています。


今話題の若年期更年期障害はもとより、 生活習慣病の予防・改善にも効果を発揮し ます。内面美容に関しても、 ヒアルロン酸・コラーゲンの生成促進、メラニン色素の抑制など美肌づくりに欠かせない三要素を満たしています。

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