なぜ、サラブレッドプラセンタにたどり着いたのか・・・
なんでか物語②でお話に出てくる優れもののプラセンタは、当時日本国内で4つだけお薬の承認を受けたものの一つで、 スイス製の満期の人胎盤でした。
私たちがなぜそのような原料を使用した美容液を取り扱えたの かといいますと、 そのプラセンタのアジア権利を持った 製薬会社(医科向け=目薬の参天さんや、 チオビタで有名な大 鵬さんなどにお薬を卸している会社)が、 化粧品製造を始めた からでした。
おかげで、そのプラセンタを少量配合した美容液が出来 上がったわけですが、 その少量が全ての結果を変えてしまった といっても過言ではないと思います。
しかし、しばらく時間が経ったとき、一つの問題が浮上しました。
それは、日本人が、中近東の貧困層に住む少女らを妊娠させ、 その後中絶させ、その中絶胎盤を化粧品の原材料として 販売しているというニュースが流れたのです。
もちろん、私たちが扱っておりましたのは、スイスの製薬会社が作っており、 肝炎や エイズなどの心配も一切ないものでしたが、 人道的な立場から、 人の胎盤を使用す ることはけしからん!という方向に世論は進み、 結果的に化粧品や健康食品に人の 胎盤を使用する流れは絶たれていくこととなりました。
かなり広範囲に「牛」の胎盤や脾臓、 その他の成分を利用する流れが広がっていただけに、 原料メーカーや販売メーカーは、 更なる転換に 頭を悩ませましたが、 胎盤 (プラセンタ) の能 力があまりに高く、 代替する成分が見つからなかったのです。
そこで、各メーカーは次なる動物を物色しました。
それが「豚」さんです。
なぜ、人の次に豚が流行しなかったのか?
火傷をして病院にいき、 自分の皮膚だけで移 植がカバーできないときは豚の皮を移植するといいますが、これは豚の細胞が比較的人間 と近いからだそうです。
その小冊子は、国立大学の皮膚 科の教授らによって作られたプラ センタを使用しての治験データで した。この本に出てくるデータと、 代表の火傷治癒が頭の中で重な り、プラセンタに強い関心を抱い ていたわけです・・・
ならば、人胎盤が終息したとき、 次は 「豚」 でも良かったのではないか、と思いますが、そうならなかった原因があります。
それは、豚さんが「人間のブサイクさん」の代名詞として使われることが多く、 あまり いい印象がなかったからです。
しかし、「人」を失い、 「牛」も失った時点で、行き着く 場所が限定されてきたわけです。
数年前から、 更に 「馬」 原料が市場に参入することになりました。
なぜ、サラブレッドのプラセンタに たどり着いたのか…。
それは、胎盤を取り出してアミノ酸分析をした ら、豚よりも数値(濃度)が高いことが分かったからです。
現在国内で流通している化粧品や健康食品 の中で「馬プラセンタ」を使用している製品が 数多くありますが、これはほとんど「キルギス共和国」からの輸入原料です。
弊社のプラセンタ01は、大変希少な国産プラセンタを使用しており、 しかも産地が完全に指定されているとなれば、弊社のプラセンタ01だけではないでしょうか。
さらに、胎盤を粉末化するときに希釈していない製品もプラセンタ01だけです。
その証として、最終的な試験成績で、 アミノ酸含有量が断トツで高いということで、このように「人」→「牛」→「豚」→「馬」と原材料は変化してきましたが、
人間の胎盤を除き、 最も優秀な原材料を収集できる動物は 「馬」という結論にたどりついたのです。
しかし、前述の通り、「馬」ならばいいというものではなく、
・国産サラブレッド
・国産サラブレッド&産地限定 (北海道産)
・無希釈抽出 (薄めていない=国内初)
・最高濃度アミノ酸 (日本分析センター)
・他社馬プラセンタの4倍 従来品の1200倍
上記の通り、 プラセンタ01は、 プラセンタの最高品質をお約束します。
※病院で使用されている無菌豚 (SPF) のアミノ酸含有をはるかに上回っています
