The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#サプリメント

2025.12.25

プラセンタの効果とは?選ぶ前に知っておきべき馬プラセンタ

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弊社の場合、流行に乗ってプラセンタを扱ったわけではなく、 プラセンタの取扱いに至る経緯は昭和59年に遡ります。

 

私は縁あってこの美容健康産業に身をおくことになり、 そこで再度、運命的なプラセンタとの出会いがありました。

その頃は法律的な問題が無く、人のプラセンタを化粧品原料として使用することも可能でした。

 

そんな折り、私はある化粧品と出会うことになりました。


その化粧品は、チ○○○ドリンクで有名な○○薬品に胃潰瘍のお薬(医療用)を卸 されている製薬メーカーが開発したもので、化粧品に使用されていたプラセンタは(今では到底信じられません が・・・) 人胎盤(プラセンタ)であったこと!

さらに、この人の胎盤は医療用認可された薬でした!

 


二十数年前の当時、 医療用 (薬)として日本国内で認可されていたプラセンタは合計4つ、フランス2社、 スイス2社でした。


私はこのスイス製の一つである、 薬品名 イン○○リン(人胎盤製プラセンタ) 使用の化粧品を扱う縁に恵まれましたが、 薬品であるがゆえに文献集には事欠かず、 複数の大学病院で取れた治験データが 製本されたものから、研究所内のデータまで豊富でした。

 

大学病院内でのプラセンタ治験データは、 症例こそ多様ですが、 治療の方法論は 全て投与 (注射) によるものでした。

 

中でも驚いたのは写真でビフォーアフターが紹介されている黒皮症患者の方たちの 改善事例。

治療日数80日前後、 投与回数30回前後でお顔の色が黒から白へ、更にお顔の変 形まで治癒しており、肌の色ばかりでなくお顔の形まで変わったことにより、まるで別人なのです。

 

こんなデータがなぜ生まれたのか?

当然興味が湧くところですが、 この薬以外に当時国内で承認されていた医薬品認可のプラセンタでは、他の3社も医薬品認可だ からイン○○リンと同じ能力かといえばそうではなかったのです。

それは比較データとして証明されており、 イン○○リンの優れている点は、 プラセンタ抽出精製後の 各種成分の残存量、 残存比率です。

 

プラセンタのすごさは、このときの成分比較の指標とされていた平時の血液中成分との差によって理解することができました。

 

プラセンタには、赤ちゃんを育むための様々な能力が結集されているといえるでしょう。

 

例えば、体内での化学変化に不可欠な体内酵素の値が、平時プラセンタは赤ちゃん (妊娠していない状態)のときよりとても高い数値を示していること。
また、赤ちゃんを様々な抗原から守るためと思われる尿素や尿酸の数値、どれをとっても凄い値を持ち合わせています。

ところが、他の3社のデータを見ると、 アルカリと酸性の体内酵素が0に近い値であったり、 その他の成分についてもイン○○リンと比べると低い数値に留まっていました。

同じ医薬品に認定されているプラセンタのデータがここまで違っていていいものか? と素朴な疑問も湧いてきましたが、 ハッキリとお薬の裏社会を垣間見た気がしました。

 

ということは、単にプラセンタ注射といっても、 中身 (製品) いかんでは、まったく異な る結果が出るということになります。

 

もし、注射でのプラセンタ摂取を受けられる際には、 その料金がいくらかということよ りも先に、そのプラセンタの力量(成分的能力背景)及び実証例をお調べになることをおすすめせねばなりませんし、このことはプラセンタ注射だけでなく、サプリメントを 召し上がられる際も同じであるということです。

プラセンタ注射ならばどれも同じではない、サプリメントもどれも同じではないという意味です。


本来ならプラセンタは、プラセンタ注射のみならず、 病院で使用する場合も、化粧品原料に使用する場合も、 健康食品として用いられる場合も、 その原材料としてのランクを表示する、あるいは能力に直結する分析値を公開すべきではないか? そう思うわけです。

 

事実、現在弊社が入手している馬プラセンタ (サラブレッド)を取り扱う精製 ブレット工場では、 全国何箇所もの美容外科に向けて豚プラセンタ (無菌豚)を販 馬プラ 売していますが、 工場も美容外科も豚プラセンタより弊社が使用している馬プラセンタ (サラブレッド)の方が優れていることを知っておられます。

しかし、なぜ取引に至らないか?と申しますと、 単純に原料原価が高いからに過ぎません。

このことは私どもにとっては幸いなこと(現時点では希少性がかなり高い)ですが、判断ができない消費者にとっては問題であることは否めません。

プラセンタ注射もサプリメントも、原料表記は何に由来するプラセンタであるかという表記だけで よく、その中にどんな成分がどの程度残されているかまでは表記義務がないのです。

 

ただ思いますのは、 私は自身の火傷でプラセンタに出会い、 その後偶然入った美容 健康産業で最も優れたプラセンタに再開し、 その医療用プラセンタを原料とした化粧品と出会い、この流れがプラセンタの良し悪しを考えさせる大きな要因になったことは事実です。

もし、このような流れが無ければ、 判断脳が養われず、 流行り廃りで意味不明のプラセンタに飛びついていたかもしれません。

 

プラセンタ注射に限らず、サプリメント、 美容液も、 その中に含まれるサラブレッドプラセンタがどれだけの能力を持っているかで、 成果は大きく変化するはずです。


結論!

プラセンタといってもどれも同じではありません!

大いに違います!

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