プラセンタ01は、なぜ珍しい白カプセルを採用しているのか?
プラセンタ01は国産サラブレッド限定の原材料を独自の製法で無希釈粉末抽出しています。
このため、他の製品より著しい優位性を示すアミノ酸濃度(高濃度)を特徴としておりますが、言い換えればそれだけデリケートな成分であり、抽出したときの高い能力を維 持しようと思えば、それなりに製品化した後の成分の変質(変化)に気を配らざるを得ません。
プラセンタ (胎盤) は、 お産後に子供と共に外に出てくるまで、 ずっと馬の母体内にあ ったもので、 それまでは当然光に触れることがありません。
しかし、製品化された後は、どうしても光に触れる機会が出てまいりますので、 ただ 取り出してカプセルに入れたから安心というレベルのものでもありません。
そこで、変質に最も影響すると推察される 「光」「酸 「素」・「温度」などに対抗するために、まずは各社カプ セル化を検討するわけですが、 光に関する防御をし ようとするときに、正直私も相当迷いました。
何に迷うかと申しますと、 それは、 社会的な風潮から カラメル色素 (茶色いカプセル)の方が天然に近いと いう印象から、一般的には好まれているということ・・・
しかし、成分の安定を一番に考えれば、 遮光作用 (茶色いカプセル)より一段上の安 心を追求すべきであり、そうなると光を反射する働きのあるカプセルを選ぶという結 論に至りつき、 茶色より支持が低い二酸化チタン(白いカプセル) を使用することに なるのです。
つまり、口に入れた時の安全性という点でカラメル色素 (茶) も二酸化チタン(白) も、実は全く問題がないにも関わらず、カラメル色素の方が一般的に支持される傾 向があること。
ただし、デリケートな成分を光から守ろうとすれば二酸化チタン(白) に軍配が上が るということ。
買っていただけなければ何も始まらないと思えば、 無難に茶色を選びたくも なる・・・
しかし、成分が大変デリケートであることを考えれば、当然最大限の配慮を必要とす るため、白色を選ぶべきだ・・・となり、 どちらを選ぶか迷ってしまったのです。
今思えば、 なぜ迷ったのか?と自分を恨めしく思いますが、 最終的には下記の項目を並べてすんなり結論は出ました。
⚫︎口に入れたときの安全性に白カプセルも茶カプセルも差は無い(どちらも安全)!
⚫︎しかし安全と思われているのは白カプセルより茶カプセル!
⚫︎「光による成分の変質を防ぐには白カプセルの方が優位!
⚫︎「我々のプラセンタ粉末はアミノ酸濃度も極めて高く、デリケートであることは確か!
⚫︎お客様が求められているのは「プラセンタ」の効果!
このことから、私共は自信を持って白いカプセルを採用しています!
少し長くなりすぎましたが、仮に一日に何十粒お飲みになろうと白いカプセル (二酸化チタン)が身体に害を及ぼすことはありません。
安心してお召し上がりください。
