The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#健康

2026.01.30

健康のために歯と食事を見直し!ライオンに学ぶ失敗例

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前回は【牛に肉】を与えたら狂牛病が発生した、そんな話をしましたが、今回は【ライオンに草】を与えたらどうなるか?というお話です。

 

ライオンは百獣の王と言われる肉食界の王様。

草食動物を捕らえては、内臓から先にむしゃぶりついているシーンを何度もご覧になったことがあるでしょう。

 

◆噛んで

◆引き裂いて

◆丸呑みする

 

肉食動物の特徴でもありますが、ライオンとて、肉を食べるためにはまず相手を倒さなければなりません。

その為に大きなキバがあり、ノド付近に食いついたら決して離しません。

 

そのキバを武器に狩を成功させ、倒した後は上下に並ぶ【犬歯】肉を引き裂き、食いちぎり飲み込むわけです。

 

当然、動物性のたんぱく質・資質を主たる栄養源としていますが、倒した草食動物のお腹の中にある半消化状態の草(繊維は残ります)も重要な栄養源(ビタミンなど)となります。

 

しかし、それは一旦草食動物のお腹に入った半消化状態の草だからいいのであって、ライオンは生で【草】を食べられるようには出来ていません。

 

仮に、ライオンに草を無理やり与えれば、皆さんどうなると思われますか?

 

私も想像したことが無かったのですが、数年前にあるDrから教えてもらった話によると、草の量が多ければ、多くは腸ねん転になるのだそうです!

 

骨や肉は処理できるのに、消化器官内でうまくを扱うことができないのだそうです。

へぇ~~ということは…これまた【歯の示す通り】ですね。

 

歯の教えに背くと

◆(牛)は狂牛病

◆(ライオン)は腸捻転 

ということですか!

 

人間は雑食ですが、歯の通り2:1:5(野菜・果物 VS 肉 VS 穀物)できるだけこの比率で食生活を送った方がいい!

そんな結論にたどり着くのでしょう。

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