美容の話を突き詰めていくと結局は内面にいきつきます。
外からどんなにいいお手入れをしても、無茶苦茶な食の嗜好性には勝てません。
若いときは持ちこたえても、必ず付けは回ってくるものです。
食事のバランスを考えてもらうために2回に渡り歯の話をしましたが…
食事のバランスを崩した時の一つの兆候として、臭~~いオナラがありますよね。
それって何のサイン?と考えたことがある方は意外に少ないと思います。
○笑ってしまうほど臭い!
○息苦しくなるくらい臭い!
○臭さが目にしみる!
○えずきっぱなし!
色んなレベルの臭いがありますが、これって腸内で出来てしまった腐敗ガスの匂いだと思われます。
未消化蛋白質と脂質をエサにして、腸内で悪玉菌が大活性!
気が付けば腸内は【毒ガス】でいっぱいというわけです。
これがオナラで全部外に出れば幸いですが、オナラで外に出るのは推定3分の1だそうです。
残りの3分の2は大腸から水分と一緒に吸収され、肝臓にも迷惑(解毒)を掛け、引いては重篤な病を呼び込んでしまうと考えられています。
この現象は皮膚にだってよくないのです…
この臭~いオナラにはヒスタミンガスも含まれていますので、赤みと痒みの原因を身体の中で自ら製造しているようなものです。
ですから、アレルギー症状がある方はウンチやオナラが臭いときは要注意なのです。
また、この臭いガス(毒)に腸内が常に晒されている人は、どうやらポリープが出来やすくなるようです。
では、この臭いオナラ!どうしたら製造できるのかといいますと…
前述の動物性タンパクと脂質、この二つを食べ過ぎると出来るのです。
つまり、歯の教えに背くということです。
犬の歯は32分の4本
約分すると8分の1です
なのに
◆卵をたくさん食べる…
◆肉を何百gも食べる…
すると、翌日のウンチは【最悪】に臭い!はずです。
蛋白質と脂質の未消化物を餌にしようと、腸内に棲む悪玉菌が待ち構えているからです。
悪玉菌が活性してできたオナラは、なかなかのもの(超臭い)です。
◆トイレの消臭力!
◆トイレその後に!
これらが無ければ次の人はとても入れません。
私の場合、毒ガス爆弾がトイレに残されているときは、扉を開けた途端、たちまちえずいてしまい、排泄どころではなくなります。
ただ臭いだけならまだしも、これが本人の身体にいい影響を与えていないとすれば笑って済ませるのも難しくなりますよね。
