The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#健康

2026.01.30

難病指定になると保険加入ができない理不尽な保険システム

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子供の頃に難病に掛かってしまうと、そこから先は一般的な保険に加入することが出来ません。

※厳しい内容の保険ならあるかもしれませんが…

 

難病ゆえに、健常な人より医療費も嵩むと思われますが、保険に入ることが出来ませんので、資産が無ければ公的助成に依存することに。

 

生活習慣が滅茶苦茶で自分の責任で病気になった大人ならともかく、子供の頃から原因不明の病気に掛かり、精神的にも肉体的にも散々痛い目に会うばかりか、保険からも見放されてしまえば本人も家族も最悪です。

 

行政から何がしか補助金などが得られないか否か、諸状況によりけりと思いますが…

保険の役割についてついつい物申したくなります!

 

そもそも保険は、民間でやるものなのでしょうか??

 

これって部分的に国営にしてはだめなのでしょうか??

 

生保会社が其々一等地にビルを持ち、セールスに成功した営業マンには毎月かなりの報酬が支払われます(以前はもっと)。

 

もちろん頑張った人が報酬を手にすることに異論などありません。

 

しかし保険という商品そのものが、いまのままでいいのか?

※いい商品(役立つ)も当然あるが、本質的に大いに欠落している部分がある!!

と心底思うからです。

 

出金事案に出くわすと、少しでも出金をしないで済むように?なんやかんや言い出す。

読めないような小さな文字の規約登場…

 

加入させるときに説明しなかった事実。いざというときなんだかんだ物言いをつけ、なかなか出金しようとしない…

自身、そんな経験を2回しています。

結局は満額出たのですが、非常に気持ちが悪かったです!

 

事故補償の保険会社などは、CMで信頼度業界1位などと宣伝しています!

※現場に出て来ず→電話対応のみで→担当をたらい回しにされました(3回変わりました)

 

一方的に車で追突されたのですが、思わぬ力が県警本部に及んでいるように感じました…

 

相手は大物の「〇翼」の娘で、停車して3秒以上経って真後ろからぶつかってきておきながら、最後まで謝ることもなく体を気遣うこともありませんでした。

 

その上で、何がどうしたら責任割合が3:7になるのか?皆目分かりませんでした。

 

その時思いましたのが、どこの誰(保険会社)が、どのように第1位なのか???

 

保険屋が逃げてどうするのだと…

ほとほと呆れ果て、警察にも保険屋にも空いた口が塞がりませんでした。

 

結果的に自身で事故証明し(書面、画像、図を提出)、出来上がった事故処理内容が違うと抗弁し、最終的な責任割合は1:9になりました。

 

そこに至る警察と保険会社の対応がとことん酷かったことを思い出し、今でもはらわたが煮えくり返りますが…

それはよしとして、どうすることもできない難病保険について、生保全体で協力して策を練るなど、自らの存在意義を見直して欲しいと切に願います。

 

全国で相当な額の保険金払い出しがされないまま、保険会社に積まれていると言われています。

 

TVをつければ保険CMの多いこと。

人の褌で儲けているだけのように見えてしまうのですが…

 

子供・大人・お年寄りを問わず、本人の努力で如何ともしがたい病気などについては、保険制度の中で積極的に救済してもいいのではないでしょうか…

 

あれだけ高額のCM代金は使えても、必要なお金を払い出せない(必要な保健を作れない)のであれば、「健康な人の万一に対してのみ(保険出動率が低い)相手にしています!悪しからず!」

そう付け加えて宣伝して欲しいものです…

 

入院保険金も掛け金次第!死亡保険金も掛け金次第!

そこまでは分かります。仕方ありません。

 

しかし、肝心なところを救済する意思が希薄。

悪く言えば見てみぬ振り…利益のみの追求…

そうなると存在する意味がないのでは?

 

儲かっているのだから、もっと上手くお金を使って欲しい。

そういいたくもなります。

 

そんなこんな考えておりますので、きっと私は笑われるかもしれないのですが、国営保険も作って欲しいと思うのです。

そして掛け金の数%がそのような不遇の人たちに使用され、残りのお金を保険金に回せば充分なのではと思うのです。

 

何十社もの保険CMを私たちは見ています。

その広告費用(年間数十億~数百億)の原資を、加入者が払っているのと同じな訳ですから…なんともばかばかしい話です。

 

それでも、出すべき保険金を出してくれたらいいのですが。

 

払い出さないための規約はがちがちですが、独居老人が他界されたら、保険会社はいつどのように事態を察知し、保険金を払い出されるのでしょうか。

 

保険加入者が受取人にしっかり話をしていれば別ですが、そうでない場合は受取人が保険証券を確認するまで、請求のしようがないのではないでしょうか。

 

保険に入れた側(保険会社)は、加入者が亡くなった際、行政から照会がかけられる仕組みを作るなどして、保険を履行してもらえるようにできないのでしょうか。

 

もしくは加入時に受取人または代理人に保険の存在を告知しておき、もしもの時の保険支払いがスムーズにいくよう、契約に伴う一連の付帯連絡として処理すべきではないでしょうか。

 

いつかこのことが大きな問題になるはずですが、結果的に弁護士さんを代理人としておくなど、保険費用と別途費用が生じるような解決方法しかないのであれば、それって後ろで何某か大きな力(その方が都合がいい)が働いているからではないですか?

そう勘繰りたくもなります。

 

ちょっと脱線しましたので話を戻しますが、血友病なども含め不可抗力で病気になる人もいます。

 

1型糖尿病などのように、子供が原因不明で掛かる難病もあります。

※大人になっても突然発症することもあります

 

掛け金の高=保険金の高

病気=加入できない

 

これは仕方が無いことかも知れません…

しかし人にはこの他、様々な不運があると思います。

 

企業だから収益を上げなければならない。

それは百も承知ですが、「今後保険会社として、どのような役割を果たしていけばいいのか?」真剣に知恵を絞ってもらえたら助かります。

 

保険の営業をされている方にはたいへん申し訳ありませんが、あえて影の部分に言及してみました。

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