The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#健康

2026.01.10

花粉症は食べ物で悪化する!? 高崎山の猿が花粉症になったワケ

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「高崎山の猿も花粉症」。
この話は以前TVで取り上げられており、ご覧になった方もいるかと思いますが、ただでさえ赤いお顔が、掻き毟られて血だらけに…見ていてとても不憫ですよね。

 

だけどこの花粉症、なぜお猿さんに発症したのでしょうか?

 

花粉症もアトピーもアレルギーの一つ、ということで、人間で言う文明病の一つになるのでは?

人間の文明病が猿に及んだと考えれば、なんとなくその原因が垣間見えてくるようです。

 

普通は環境の変化(花粉量)が原因だ!と考えてしまう場合が多いのですが、東洋医学的には先に【食べ物】を原因として考えます。

 

昭和36年、国内で1例目の花粉症診断が出されたといわれています。

この頃はといいますと、食品販売環境が大きく変化したときです。

 

全国にスーパーマーケットが出来始め、形・色・大きさの整った野菜・果物が陳列され、虫一つ付いていない商品が店頭に並ぶようになりました。

 

同時にインスタント食品なども大量に出回り始め、化学肥料、農薬、食品添加物などを、体内に取り入れざるを得ない生活習慣が始まったと言っても過言ではありません。

 

これらの量に比例するように、アレルギー人口は増大していきました。

アレルギー人口は現在、軽度の症状まで加えると、国民の3人に1人と言われるまでになっています。

 

ここで話を戻します!

では、高崎山のお猿さん!なぜ花粉症になったのでしょう??

 

先ほど文明病が猿に及んだと書きましたが…あくまで推察の域を抜けません。

しかし、到底間違っているとも思えません!

 

なぜなら、この山のお猿さんの主食は人間が配っている【さつまいも】だからです。

 

つまり、この【いも】がオーガニックでは無いとしたら、

※そんな高い芋をあげられるはずもない

 

当然、化学肥料、農薬などが含まれている「さつまいも」のはずです

※ご協力なさっておられる農家さんごめんなさない…

 

ということは…猿のご先祖様が食べてことが無い化学物質が身体に入り込み、脳はそれを捨てていいものか?吸収していいものか?と判断できず、或いは吸収しようにも処理できず、結果的に身体が混乱したのでは?

 

このことが免疫不全といわれる現象にたどり着いた原因であると考えれば、なんとなくスッキリします。

つまるところ、高崎山のお猿さんも花粉症(文明病)になってしまったということでは?

 

私自身が傍目に分からない突然発症した一型糖尿病(難病)を抱え、なにかと苦労しておりますが…

 

以前お亡くなりになられた大女優 大原麗子さんも難病でしたね。

それに子供の癌も非常に多いのですね…。

 

とにかく以前無かった病気が増えていることだけは確かです。

こんな今だからこそ、食品のことをもっと真剣に考えなければならないのでしょうね。

 

食育という言葉が流行ってきておりますが、これは非常にいいことだと思います。

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