The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#化粧品

2025.12.25

美容液の浸透を促す裏ワザ!入浴後に試したい「ODT」とは?

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みなさんが使用されている美容液に、低分子の活性成分(プラセンタなど)が含まれていたとします。

そうすると、その美容液を使用することで通常成分なら到達しない場所まで、プラセンタであれば届く可能性があります。

そのための条件としては、入口を確保することを意識しなければなりません。

 

より確実に有効成分をお肌に吸収させるために、下記のような方法があります。

・ 界面活性剤の利用

・ 角質軟化

・ プロドラック化(化合物導入)

・リポソーム形成

・インオンペア

・イオン導入

・ODT

 

しかし、これらの大半はホームケアには不向きといえますし、危険なものも含まれます。

ただし、その中でも1つだけ、家にある常備品を利用することで、安全に浸透率をアップさせるものがあります!

それは一番下の「ODT法」です。

これは密閉吸収させるという意味なのです。

 

では、早速、手順をお話しします。

ここでお教えするのは、部分的【シミ撃退法】です。

 

まず、洗顔だけはしっかりと行ってください。

・大気中から貰った普通の汚れ

・大気中から貰った金属の汚れ

・メイク

・老化角質 

などをしっかり洗い落としましょう!

 

美容液の働きを高めたいなら、「クレンジングと洗顔料」この選択を間違えてはなりません。

いかに浸透させる方法論があるとしても‥
いかに浸透する成分が含まれていても‥

入口が塞がっているようでは、入るものも入っていきません。

ですから、くどいようですが洗顔をしっかり行いましょう。

 

次に、タイミングとしてはお風呂上りをお勧めします。

とにかく表皮にたくさんの水分がある状態。

詳しくは【水和状態】といいますが、この状態がもっとも成分が浸透しやすいのです。

 

汗が噴き出している状態では困りますが、まずタイミングとしては【湯上り】がポイント。

次に、この湯上りの水分をしっかり含んでいるお肌に更に化粧水をなじませてください。

 

水和状態の駄目押し!

注)

※油分配合品を避ける

※多糖類が多すぎるものも避ける

※分子量が小さい水であれば最良

ひとまずこれで準備OKです

 

それでは、手の平に落とした美容液を埋め込んでいくように塗布してください。

指の腹で軽く押さえるような感覚で。

 

最後に、3cm四方程度にカットした清潔なラップを気になるシミ部に貼り付けてください。

※食品に使用するラップ

 

あとは寝転がっていればOK。

そのまま眠ってしまっても、ラップは数十分後自然に脱落します。

 

これで、いつもより上手に美容液が浸透するはずです。

 

※入口なき所、美容液は浸透しない(洗顔が大事)

※水和なき所、 美容液は浸透し難い(しっとり状態)

※ラップなき所、美容液は浸透し難い(密閉吸収)

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