The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ライフサポート

2026.02.21

子宮肉腫とは?症状はある?

facebook

x

line

この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

今回は、子宮肉腫(しきゅうにくしゅ)についてです。

子宮は、膣に近い子宮頸部(けいぶ)、 その奥の子宮体部に分かれます。
そして子宮体部にできる悪性腫瘍には、 癌の他に肉腫があり、 良性腫瘍には子宮筋腫があります。

子宮肉腫は、子宮の筋肉や間質組織から発生する進行の早い悪性腫瘍(癌)です。
婦人科の癌の中でもまれな病気で、 子宮体癌の2〜5%ほどです。


子宮筋腫は良性であるので命を落とす危険はないのですが、 子宮肉腫と区別し難く、子宮筋腫と思っていたら子宮肉腫であったという場合もあることから油断はできません。

特徴的な症状がなく、 生理以外や閉経してからの性器出血がみられたり、 その他、 腹痛、下腹部の違和感を感じることもあります。

癌にかかりやすい人を 「リスクの高い人」といい、 子宮体癌では、 女性ホルモン値の 高い人、肥満、高血圧、糖尿病などの病気を持った人がリスクの高い人ですが、 子宮肉腫では、これらのホルモン状態、 病気とはほとんど関係なく、はっきりとしたリスクはわかっていません。


ただ、過去に骨盤内に放射線を照射したことのある人に多く発生するといわれてい ます。

facebook

x

line