The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ライフサポート

2026.02.21

子宮脱とは?原因や症状と対処法

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この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

今回は子宮脱 (しきゅうだつ)の症状についてです。

「子宮脱」とは、子宮を支える骨盤内の筋肉や靭帯が緩むことから起きる症状のこと。


膣外に脱出していない場合と、膣外に脱出している場合でも症状に違いがあります。
なお、膣内にとどまっている場合は、「子宮下垂」と呼びます。

膣外に脱出していない場合は、膣内の圧迫感・充満感、下腹部が引きつったようになる、 疼痛、腰痛、腹圧性尿失 禁などが主な症状です。


膣外に脱出している場合は、股間の腫瘤感、脱出感、排尿障害、排便障害、 出血、帯下(おりもの)などの症状が挙げられます。


40歳代後半から60歳代に多く見られ、 出産回数の多い女性や、長時間にわたる立 ち仕事、下腹部に力の入る仕事に携わっている女性がなりやすい病気です。


膀胱脱(膀胱が膣からでること)、 直腸脱 (直腸が膣からでること)、 小腸脱(腸が膣 の中に下がってくること)も、子宮脱と一緒に起こることがしばしばあります。


初期なら体操で対処できることもありますが、 重症の方では手術になることもあります。


また、妊娠時に不快症状が増す場合がありますが、 子宮脱があるからといって、出産に問題はありません。

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