The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ライフサポート

2026.02.21

子宮びらんの症状は?治療は必要?

facebook

x

line

今回は、子宮膣部びらん(しきゅうちつぶびらん)についてです。

「びらん」とは、ただれのことですが、実際に子宮膣部がただれている状態ではありません。

子宮の膣に面した粘膜の一部が外側に広がり、赤く見えるため、ただれているように見えることからそのように呼ばれています。

子宮膣部びらんは病気ではなく、生理的な変化のひとつです。

特に思春期以降から妊娠可能年齢の女性に多くみられます。

月経のある女性の60〜70%にみられるといわれており、卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響が深く関わっていると考えられています。 


子宮膣部びらんがあっても、特に症状がない場合も多くありますが、代表的な症状は「おりものの増加」です。


このほか、接触出血といって、セックスやタンポンなどで膣内に刺激が加わると、出血しやすくなることも特徴のひとつです。

さらに、子宮膣部びらんがあることで、子宮頸管炎などの感染症が起こりやすくなる場合があります。

多くは閉経後に自然消退しますが、症状がある場合は治療を検討しましょう。

facebook

x

line