The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ライフサポート

2025.12.26

プラセンタが婦人科系疾患に有効な理由。保険適用病名とは

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この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

ここ数年たいへん注目されている人気の「プラセンタ注射」といえば、シミ、ソバカス、タルミなどといった老化減退肌の活性やニキビ予防など、 美容効果を期待して のものと捉えられていますが、 すでにご承知の通り、「美容目的」の項目に健康保険は適用されていません。

 

このほか、肩こり・腰痛などの治療に「プラセンタ」 が使われることもありますが、これは効果がないからという意味ではなく、命に関わりのある項目ではないということが影響していると考えられます。


このように健康保険適用外でも 「プラセンタ」を用いた治療は行われていますが、 その傍ら、 健康保険が適用される病気もあるのです。

 

それは、「更年期障害」「乳汁分泌不全」「肝機能障害」といった病気です。

肝機能障害を除けば、 「婦人科系の病気」にずばり「プラセンタ」が使用されているのです。

 

これは「婦人科の病気」に「プラセンタ」が有効であることを指し示しているに他なりません。


もちろん、上述の病気以外にも、月経不順、月経痛、 高プロラクチン症などにも、 「プラセンタ」は大きな改善効果をもたらすといわれています。


「婦人科系の病気」といえば、 現代では若年者の中にも広がっていますが、 本来、 加齢と関係が深い場合が多くホルモンの影響がとても大きいわけです。

このホルモンバランスの調整にプラセンタが有効であることから、 美容分野にも応用されているわけですが、 今更ながらプラセンタ (胎盤) の潜在的な能力の高さに驚かされます。

 

⚫︎EGF (上皮細胞増殖因子)

⚫︎FGF (繊維芽細胞増殖因子)

⚫︎NGF(神経細胞増殖因子)

⚫︎IGF (インシュリン様成長因子)

⚫︎HGF(肝細胞増殖因子)

 

上記はプラセンタに含まれる各種の成長因子です。

 

これらの因子も効果効能に大きく関わっていると推察されますが、古くから世界 各地で「美容や健康」に生かされてきた割には、未だ医学的に解明されていない 部分も多いといわれる「プラセンタ」。

いつまで経っても、 どこまで行っても 「神秘的」な成分です。

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