The President’s Thoughts

代表の思い

ここでは、この産業がどのように今に至ったか、法律が存在しない場所で何が行われてきたのか、
その結果、産業にどのような遺伝子が組み込まれ、今も悪い血液として流れ続けているのか、
昔話(実話)を通じ、未来に向けて何か感じていただけたらと思っています。

#ライフサポート

2025.12.23

性行為後の出血の原因とは?

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この記事を書いた人

Joyプラン代表

美容・健康分野で30年以上の経験を持ち、平成6年の創業以来、商品開発や販売支援、サロン運営支援など幅広い事業に携わる。 平成12年よりエステティックサロンのコンサルティングを開始し、これまで全国200店舗以上のサロン支援を経験。 販売・接客・運営体制づくりなど、現場に寄り添った支援を行ってきた。 また、美容業界の発展や人材育成にも取り組み、一般社団法人ICAM推進機構の設立や、エステティック教育教材「ICAMベーシックエステティックテキストブック」の制作、Eラーニング構築など、教育分野にも携わる。 本メディアでは、サロンがお客様から長く愛されるために必要な考え方や、日々の運営に役立つ情報を発信しています。

今回は性交後出血のお話です。

 

性交後出血が起こる原因として考えられる病気として、以下が挙げられます。

 

【膣炎、びらん、 子宮頸官ポリープ、 子宮頸癌、 排卵期出血、月経開始、傷、 ヘルペ ス、クラミジア、子宮体癌、 膣癌、 子宮筋腫など】


性交に慣れていない方、閉経後の方など、 陰茎挿入時に膣の入口が切れて出血す ることがありますが、 少量であれば自然に止血します。
また、膣の奥などに傷ができてしまい、縫わないと止血しない場合もあります。


そのほか、閉経後の方は女性ホルモンの作用が無くなり、 膣壁が薄くなり、 性交の刺激で出血する場合もあります。

 

性交後出血の原因となるもので最も怖いのは、 子宮頚癌、子宮体癌、 膣癌などの「癌」です。


性交後出血で一番多い原因は、子宮の入り口にびらん (爛れ)があり、 膣の炎症が重なり、びらんや膣壁が充血していて、摩擦・刺激が加わって出血する場合です。

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